国立大学法人
神戸大学医学部附属病院

神戸大学医学部附属病院:看護師就職は文化放送ナースナビ

神戸大学医学部附属病院看護部は、病院組織の中で診療部門、事務部門とならび病院の重要な機能を果たしている部門です。それは病院を訪れる、あるいは入院される患者さま(ご家族)が安全で安楽に診療を受けたり、療養生活を送られるように支援する役割をもっているからです。また先進医療をおこなう大学病院にふさわしい看護の専門性や質向上への努力を続けたいと考えます。「患者さま中心」のチーム医療の実践の中で、看護の役割を十分発揮し、「看護によって選ばれる病院」であることを目指しています。

お知らせ

人間性豊かに、確かな技術に裏づけされた看護実践で高度先進医療を支え、地域医療連携を推進します。
看護職員一人ひとりが職場環境を創る一員として、自信と誇りを持って、互いに影響し信頼し合い「働きやすい職場」に育ってゆきましょう。

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テーマ・特長

指導者を中心にチーム全員で丁寧に育てます

【教育・キャリアアップ】 指導者を中心にチーム全員で丁寧に育てます

平成23年度から卒後臨床研修を実施し、みなさんが看護師として、職場に適応し成長することを支援する仕組みを整えました。
当院は教育専従看護師を8名配置し、看護部教育委員と共に看護部全体の教育の企画・運営を行っています。また、各部署には教育指導者、実地指導者を配置し、教育指導について学んだ指導者がみなさんひとりひとりの学習をサポートします。
新人看護師の1年間の教育計画では、専門職としての姿勢や態度、基礎看護技術の習得のために様々な研修が企画されています。特にユニークな研修は、個人研修⇒集合研修⇒部署研修というスタイルで行われる技術研修です。「個人研修」ではe-ラーニング教材を導入しました。この教材は、集合研修前の予習はもちろん、復習としても活用できます。「集合研修」では所属部署の教育指導者がファシリテーターとして参加し、こまやかな指導を行います。また、看護技術演習モデルを活用したシミュレーション学習やグループワークを取り入れ、実践的な研修を行っています。「部署研修」では個人研修・集合研修での学習内容を活用しながら、実際の患者への看護実践を通して学びます。実践後は、指導者と共に実践場面を振り返り、自分の成長や課題を確認し、次のステップにつなげていきます。
所属部署で経験する機会の少ない基礎看護技術を習得するために中央部門研修を行っています。集中治療室、救急・放射線部、手術部で行う研修で、これらの部署に1〜2日勤務し、各分野の指導者から専門性を踏まえた指導を受けます。
また、日々の実践を積み重ね、ステップアップできるように、チェックリストを活用しています。臨床実践能力を段階的に身につけていくことができるよう、定期的に指導者と共に振り返りを行います。

チーム医療を推進しています

【看護内容】 チーム医療を推進しています

当院は多職種のスタッフが協力して治療・ケアにあたるチーム医療を積極的に展開しています。現在、呼吸ケアチーム、褥瘡対策チーム、栄養・輸液サポートチーム(NEST)、緩和ケアチーム、リエゾンチーム、院内感染対策チーム(ICT)などが活動しています。

チームメンバーは、医師、看護師をはじめ診療放射線技師や臨床検査技師、理学療法士といった医療技術者、薬剤師、管理栄養士などさまざま。その中で患者さんにも最も近い存在である看護師はチームのキーパーソンとして重要な役割を担っており、多くの看護師が活躍しています。

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