文化放送ナースナビ 看護師(社会人)版

面接対策1

採用試験で最も重視されるのが面接。それは転職の場合でも同じです。これまでの経験や実績など、新人の時以上に自己PRをする機会がありますので、しっかり病院研究をしたうえで、「ここで働きたい!」という熱意をアピールしてください。

★面接の心得
1.転職の場合は志望動機が大切
2.「人間関係のトラブル」など、ネガティブな退職理由はタブー
3.即戦力としての期待にこたえる自己PRを

◆実践対策〜質問例〜◆
Q.当院を志望した理由は何ですか?
◎対策◎
その病院に応募したいと思った理由がきちんと言えれば、第一関門は突破。事前にしっかりと病院研究を行い、その病院のどこが自分に合っていると感じたか、どこに魅力を感じたかを自分の言葉で語りましょう。

Q.希望の診療科はどこですか?
◎対策◎
前職と同じ診療科を目指す場合は「よりステップアップしたい」というやる気を見せましょう。また、例えば外科病棟での経験から緩和ケアに興味を持ったという場合などは、患者さんに安らかな最期を迎えてほしい、疼痛への知識を深めたい、など具体的な理由を交えて話してみましょう。
 
Q.転職しようと思ったのはなぜですか?
◎対策◎
前職への不満は極力控えて、キャリアアップのための前向きな転職であることをアピールしましょう。「自分の知識のなさを痛感し、もっとステップアップしたいと感じた」「貴院なら、自分のやりたい看護ができると思った」など具体的エピソードを交えて言えればGOOD。

Q.これまでの仕事内容は? どのような看護をしていましたか?
◎対策◎
どの診療科でどのような患者さんに対し、どのようなケアを行ってきたか、またリーダー業務やプリセプター経験、院内委員会への参加などもまとめておきます。また仕事を通じて学んだこと、強みとなっていることもアピールしましょう。

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