横浜市内にある病院特集

  • 見学会でアットホームな雰囲気を肌で実感

    学生時代まで大分県で育ったため、修学旅行で訪れた横浜の印象がよく、憧れを抱いていました。地元の病院の見学会にも参加しましたが、働くイメージが浮かびませんでした。やはり就職は視野を広げ、さまざまな経験をしたいという思いから関東圏の病院を検討。そんなとき、先生から先輩が働いている当院を紹介されました。

    病院見学に参加し、学生にも親切でアットホームな雰囲気を肌で感じることができました。規模的にも患者さんやスタッフとの距離が近いこと、研修がしっかりしていることが最終的な決め手となりました。

  • ローテーション研修やリフレッシュ研修が魅力

    西横浜国際総合病院:文化放送ナースナビ

    当院の教育の一番の魅力はローテーション研修。入職後2カ月間かけて、9部門を体験します。配属前に、さまざまな部署の特徴や雰囲気を体験したことで、自分の適性を知ることができ、やりたい看護が明確になりました。もともと回復期を希望していましたが急性期の現場を体験して、やりがいを感じ頑張ってみたいという思いが生まれました。

    その他にも技術研修や病棟での勉強会など、当院は学ぶ環境が整っています。また、江ノ島で行われた他部署の職員とのリフレッシュ研修は、チームワークを固めるとともに、同期との絆を深められ有意義な時間でした。

    現在は外科で、腸閉塞や胆嚢摘出などの患者さんの術後のケアを行っています。段階を踏んで、術前から術後までの看護を行えることが目標です。混合病棟のため、ときには肺炎などの内科の患者さんを受け持つこともあり、見られる疾患も幅広いので、さまざまな知識を得られます。

  • オフタイムは同期や先輩たちとアクティブに過ごす

    入職後は寮で初めての一人暮らしを体験。ずっと実家で育ったため、掃除や洗濯など慣れないことだらけで戸惑いました。同期からキッチンの使い方など家事のアドバイスを受け、現在はお弁当を持参するなど自炊を心がけています。 休日はアクティブに行動するのが好きな私は横浜に買い物に出かけたり、地図を見ながら横浜周辺の街歩きをしてグルメスポットを開拓しています。お気に入りのスポットは江ノ島。新江ノ島水族館やマリンスポーツも楽しめる海水浴場など、日本でありながらハワイのような異空間を感じられる大好きな場所です。

    新人でも休みの希望を出しやすいので、同期と箱根の温泉に行きリフレッシュしたり、横浜周辺の日帰り温泉に先輩と出かけ、のんびり過ごすこともあります。また、院内のバドミントンのサークルに所属し、近くの体育館を借りて月に3回ほど汗を流しています。こうした活動に参加することで、他職種の方とも親交を深められるのも魅力です。

    当院は同期とはもちろん、先輩との距離も近いことが魅力です。仕事では熱心に手厚く指導を受けられる環境があると同時に、プライベートでも仲がよい関係で一緒の時間を共有しています

医療法人横浜博萌会 西横浜国際総合病院

住所
〒245-8560 神奈川県横浜市戸塚区汲沢町56
病床数
188床
診療科目
内科、循環器科、呼吸器科、外科、消化器科、脳神経外科、 整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、 精神神経科、リハビリテーション科、麻酔科、 神経内科、乳腺・内分泌外科、腎臓内科
看護方式
チームナーシング・プライマリー
看護配置
一般病棟10対1入院基本料
当院は10:1看護ですが、シーツ交換の委託、クラークとケーアワーカーの配置など、看護師が看護業務に専念できる環境ですよ!

医療法人横浜博萌会 西横浜国際総合病院

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