2015 SUMMER 夏号 転職応援特集

東京

公益財団法人 がん研究会有明病院

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転職のきっかけ

私が以前働いていた病棟は混合病棟で、多岐にわたる患者さんが入院していました。そんな中、がん看護に興味を持ったのは看護師5年目の時でした。病棟で独り立ちして働くことができるようになり、「これからは何か自信を持って仕事をしたい」と思っていた頃、化学療法後の患者さんが副作用の口内炎がきっかけで敗血症になるというケースが続きました。状態が悪化していく患者さんを前にあまりにも非力な自分に気付かされました。そこで、より専門的に『がん看護』を学びたいと思ったのが私の転職のきっかけです。

今の仕事のやりがい

血液腫瘍科で働くのは初めてで、血液疾患はとても奥が深く勉強のやりがいがありました。化学療法のレジメンも多数あり、覚えることに精一杯ですが、以前働いていた病院では学べないこともたくさん吸収することができ、検査から診断そして治療と、一貫したがん看護を学ぶことができていると実感しています。そんな専門性の特性を活かし、患者さんと接することができ、看護師として成長していると思える瞬間がとても嬉しく感じています。この転職で、『自分が本当にしたい看護は何か』ということをじっくり考えられ、とても良い機会になりました。

川アありさ
がん研有明病院 血液腫瘍科勤務

公益財団法人 がん研究会有明病院

  • 〒135-8550 東京都江東区有明3-8-31
  • 開設年月日
    1934年5月20日
  • 職員数
    (看護職員数)
    1700名(700名)
  • 看護配置
    7:1看護体制
  • 病床数
    700床
  • お問い合わせ
    人事部人事労務課 看護師採用担当 TEL/03-3570-0398(直)
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