2015 SUMMER 夏号 転職応援特集

東京

豊中市 市立豊中病院

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転職のきっかけ

転職前は精神科と療養病棟で勤務していましたが、急変時の対応がわからないことや経験不足を実感する場面が何度もあり、このまま不安を感じながら働くよりも、さまざまな経験を積むことができる急性期病院で働いて自信を持てるようにしたいと思い、転職を考えました。当院については、きびきびしたスタッフの様子や患者さんへの丁寧な対応に好印象をもちました。また、変則二交替制による夜勤時間の短縮など、身体の負担軽減ができる体制が採られているので長く働ける環境が整っています。既卒者に対する教育にも理解があり転職後に不安がありませんでした。

今の仕事のやりがい

リハビリテーション病棟では、ご本人・ご家族とともに目標を設定し退院支援を行っています。退院後の生活に必要な日常生活動作の獲得に向けて、それぞれの患者さんに合わせたリハビリに取り組み、同時に退院後の環境を整えていきます。そうやって退院に向けて回復されていく患者さんと喜びを共有させていただくことがやりがいです。
入職当時はこれまでと違う業務内容に戸惑いましたが、今は、周囲の方々にサポートしていただきながら出来なかったことが出来るようになる看護の嬉しさを実感しています。

黒川愛子
市立豊中病院 リハビリテーション病棟勤務

豊中市 市立豊中病院

  • 〒560-8565 大阪府豊中市柴原町4-14-1
  • 開設年月日
    1944年4月1日
  • 職員数
    (看護職員数)
    1104名(583名)
  • 看護配置
    7:1
  • 病床数
    613床
  • お問い合わせ
    事務局 総務企画課 職員係 TEL/06-6843-0101(内線3472)
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