2015 SUMMER 夏号 転職応援特集

東京

医療法人社団 神戸低侵襲がん医療センター

アイコンで見る病院の特長

転職のきっかけ

前職は、消化器系の急性期病棟で働いていました。術後の患者さんを含め、重症患者さんが多く、業務に追われる毎日で一人ひとりの患者さんとゆっくり関わることができず、「本当に良い看護ができているのだろうか」と、漠然とした疑問を抱いている時に当院の開院を知り、転職を考えるようになりました。
前職でも薬物療法を受けたり、終末期の患者さんがおられましたが、今の病院はより専門的ながん治療を学ぶことができ、急性期看護を活かしながら継続したがん看護も学べます。さらに、病床数が80床と少なく、病室のほとんどが個室になっていることから、患者さんとご家族との時間を大切にしながら関わることができる環境であると感じ、入職を決めました。

今の仕事のやりがい

当院はがん専門病院であり、がん看護を学びたい気持ちを持っていることが大切です。がん性疼痛や治療の副作用で苦痛が大きい患者さんも多くいらっしゃいますが、「ありがとう」と笑顔で退院される患者さんを見るといつも励みになります。このような日々の出来事を次につなげていくためにも、学べること、やりがいを見つけ、私自身がもっとステップアップしていかなければいけないと感じています。

大林知奈津
神戸低侵襲がん医療センター 混合病棟

医療法人社団 神戸低侵襲がん医療センター

  • 〒650-0046 兵庫県神戸市中央区港島中町8-5-1
  • 開設年月日
    2013年4月1日
  • 職員数
    (看護職員数)
    142名(76名)
  • 看護配置
    7:1
  • 病床数
    80床
  • お問い合わせ
    看護部採用担当者 TEL/078-304-4100
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