履歴書を書く際に、自己分析が分からないと悩んでいる方は、ぜひこの「自己他己診断」を活用してみてください。自己PRの材料となる“自分の強み”が分かりますよ。

自己チェックイメージ

同じ看護師でも、働く環境によって求められる能力・資質は少しずつ違うようです。自分は内科向きなのか外科向きなのか、もしくは教職などが適しているのか…。ここでは、日ごろの言動をチェックして、あなたの特長を調べます。

自己チェックをする
他己チェック
他己チェックイメージ 自分が考えている「あなた」と、他人が見ている「あなた」。どちらも「あなた」に違いないけれど、そこには少なからずズレがあるものです。ここでは、友人や家族の方に「あなた」を評価してもらい、新しい自分を発見することができます。
※20人にまでチェックしてもらえます。

評価を依頼する
 
自己分析ワークシートイメージ 診断結果についてメモを残すことが可能です。もちろん履歴書や面接用に、自己PRの文章を書き留めることも。本番前に、まずはここで推敲してみましょう。
※自己PRは、何度でも上書き、修正ができます。

■自己分析とは
自己分析は、職業スキルと密接に関係があります。
スキルとは、あなたの好き嫌いや興味の有無に関係なく、あなた自身ができること、得意なことを意味します。つまり、仕事に必要な、あなた自身が身につけている能力や技能のことなのです。知らず知らずのうちに身につけている要素ともいうことができます。

■自己分析のポイント
志望病院を決めるとき、配属先(診療科)を選ぶとき、「自分は何ができるか」「自分は何が得意か」が重要なポイントとなります。
さらに、みなさんのスキルを整理することは、以下のようなメリットがあります。

 
自分にはどの診療科が向いているのか、その方向性を決める目安になる。
自己PRの材料を探すことができる。
知らず知らずの間に身についたスキルが、どのようにして培われてきたかが分かる。 (過去の経験を思い出すキッカケとなる)
「私は○○ができる」という自己PRの説明に関して、その裏付けや経験談として使える。
→結果的に、インパクトが強く説得力のある自己PRが完成します。
 
※診断結果は、その都度変わることがあります。ここでの結果を絶対と考えず、志望先を考えるとき、自己PRを作成するときなど、一つの目安としてご利用ください。

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