看護学生の就職は文化放送ナースナビ2011卒

筆記試験対策

★一般常識
採用担当者は、「基礎的な学力がついているか」「社会的な常識が備わっているか」などを見ます。対策としては、市販の一般常識問題集を一度解いて見る程度で十分でしょう。あとは新聞・雑誌、ニュースなどで幅広い社会問題について一通りみておくことが必要です。看護師としてというよりも、社会人の常識を問う試験と考えてよいでしょう。

★国試に準じた試験
専門試験は、国家試験に準拠した問題を出すところがほとんどです。これは、学生が国家試験に合格できる力を実際に持っているかどうかを確かめたいとの意図で行われます。授業をきちんと理解していれば、とくに心配はありません。ただ、いずれは試験を受けるわけですから、早めに国家試験対策に取り組んでおけば安心です。
 
★適性検査
適性検査は、一種の性格検査でマークシート方式のものを行うところが増えています。SPIと呼ばれる適性検査などが、就職試験ではよく使われます。看護師は人と関わる仕事ですから、適性をみる一つの目安として行われているものです。ただし、よほど偏った性格傾向が出なければ、この結果で採否が決まることはないので安心を。

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