看護学生の就職は文化放送ナースナビ

神戸および近隣病院特集

神戸市民病院機構
西神戸医療センター

「人に安心を与える仕事がしたい」
その気持ちで選んだ看護の道
豊田 一葉
8階東(免疫血液内科・婦人科・精神神経科)
2015年 入職
愛媛県立医療技術大学 卒業

北播磨総合医療センター 西神戸医療センター 豊田 一葉

  • 幼い頃に優しくしてくれた看護師さんのように

    幼い頃の私は病気がちで、よく病院に行っていました。病院は怖くて苦手な場所でしたが、絆創膏に好きな絵を書いてくれるなど、看護師さんが優しく接してくれて安心したことを今でもよく覚えています。

    自分の将来を考えた時、あのときの看護師さんたちのように不安な人に安心を与えられる仕事がしたいと思い、看護の道を選びました。

    現在、私が所属する病棟では、手術・化学療法など急性期〜終末期まで幅広い看護を行っています。突然発症される患者さんや、長く病気と付き合っていく必要のある患者さんが多いので、少しでも不安を軽減できるように病棟一丸となって患者さんを支えるように取り組んでいます。

  • 学べる制度と働きやすい雰囲気
    看護師として理想的な環境

    私が当院に就職する時、特に魅力に感じた二点があります。ひとつは、教育体制や福利厚生が整っていて、看護師として長く働ける環境があることです。新人研修は1年かけて行われますが、特に4月のはじめに行われる研修は有意義なものでした。

    病棟に上がる前に看護師として必要な知識や技術の復習、社会人として必要なマナーを学び、看護師として働く心構えができました。実際に使用している器具を使うため、イメージしながら実践に近い研修を受けることができます。新人研修後も経験年数に合わせて、様々な研修で継続的にフォローしてくれる点も心強いですね。

    もうひとつ魅力に感じたのは、病棟の雰囲気がとても明るく、みんながイキイキと働いていたことです。実際に働いてみても、看護師同士のチームワークがよいと感じますし、医師や薬剤師など他職種とも積極的に関って連携することができています。同期とは悩むことや直面する壁が同じことが多いため、プライベートで定期的に集まって話をするようにしています。また、プリセプターさんからは的確なアドバイスがいただけるのですごく助かっています。成長できる恵まれた環境にいると日々実感しています。

  • 患者さんと関わる時間を大切に
    思いに寄り添う看護を続けていきたい

    西神戸医療センター:文化放送ナースナビ

    患者さんには日々「ありがとう」と言ってもらうことが多く、そのひとつひとつが仕事を続けていく活力になります。

    患者さんの中には「看護師さんは忙しそうだから」と言いたいことを飲み込む方も多いので、どんなに多忙な勤務であっても笑顔を絶やさず、落ち着いて対応し、患者さんと関わる時間を大切にしています。経験を積むことでどのようなことで不安を感じるのかがわかり、早めに対応できるようになってきました。患者さん・家族さんにとって、安心し信頼できる看護師になりたいですね。そのために日々の勉強を絶やさず知識を身につけ、ベッドサイドでの患者さんとのコミュニケーションを大切にし、その時々の患者さんの思いに寄り添っていくことを頑張っていきたいです。

神戸市民病院機構
西神戸医療センター

住所
〒651-2273
兵庫県神戸市西区糀台5丁目7番地1
病床数
475床
診療科目
内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、免疫血液内科、 緩和ケア内科、腫瘍内科、精神・神経科、小児科、 外科・消化器外科、乳腺外科、整形外科、脳神経外科、呼吸器外科、 皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、形成外科、 リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科、 病理診断科
看護方式
チームナーシング・受け持ち制の併用
看護配置
一般病棟 7:1、 結核病棟 10:1

西神戸医療センター

グループ病院

  • 中央市民病院
  • 西市民病院

病院合同説明会参加会場