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京都特集

京都民医連中央病院

患者様の「食べたい」という思いを
最大限サポートできるような看護を
竹内 美織
南3階病棟(内科・小児科病棟)
 2013年 入職
岐阜県立看護大学看護学部

京都民医連中央病院 竹内 美織

  • 他職種との関りが多く日々学びながら成長できる環境

    私が所属しているのは、内科と小児科の混合病棟です。小さな子どもさんから高齢の方、ターミナル期の方など様々な患者様が入院されています。消化器・感染・化学療法など多方面の疾患について経験できる環境です。また他職種との関りが多いことも大きな特長だと思います。

    卒後2年目研修で症例をとる時に、医師、リハビリテーションスタッフ、栄養士などで構成される嚥下チームに加わり、受け持ちの患者様から「いろんな職員さんに関わってもらえて私は幸せです」と言っていただきました。また、栄養サポートチームのメンバーとしても、日々刺激を受けています。栄養士や言語聴覚士、医師など他職種からのサポートもしっかりしているので、自分の役割を認識し、意欲を高めることができます。

  • 食べることにこだわりを持ち、患者様が前向きになれる看護を

    以前、胃ろう造設目的で転院されてきた患者様とご家族に関わらせていただいたことがあるのですが、ゆっくりと時間をかけてお話を聞く中で「食べたい」「食べさせたい」という思いを抱いておられることがわかりました。

    そしてチームで関わり、注入指導と嚥下訓練を並行して行い、最終的には併用で無事退院につなげることができました。病気〜入院となると、悪い面ばかりを考えてしまいがちになりますが、その中でも良いことを見出していきたいと思います。頑張ってできることが増えた時や、会えなかった家族が来てくれたなど、入院生活での良い面を見ることを大事にしています。

    「食べることは生きること」という言葉にあるように、私は食べることにこだわっていきたいです。現在栄養サポートチームのメンバーから、嚥下の専門療法士や摂食嚥下認定看護師になることを勧められています。まずは専門療法士の取得を目指して患者様の「食」と「生きる」に関わっていきたいと思っています。

  • 休日は買い物やレッスンに、京都駅周辺にはよく出かけます

    オフの日は京都駅近辺などに買い物に行くことが多いですね。最近は中学・高校と吹奏楽部でやっていたサックスをまた始めました。月2回練習に通っていますが、その教室も京都駅の近くで見つけました。いい息抜きになっています。

    京都は観光スポットも多く、過ごしやすいところでもあります。両親や看護学校時代の友達が遊びに来た時も、いろんなところを案内して喜んでもらえています。

公益社団法人京都保健会
京都民医連中央病院

住所
〒604-8453
 京都市中京区西ノ京春日町16番地
病床数
411床
診療科目
救急科、集中治療科、化学療法科、循環器内科、救急・総合内科、腎・透析科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科、感染症科、消化器外科、肛門科、乳腺外科、整形外科、産婦人科、小児科、精神神経科、泌尿器科、眼科、リハビリテーション科、手術室・麻酔科、皮膚科、病理診断科、臨床検査科、放射線科、臨床研修部、臨床研究部、緩和ケア科、脳神経外科、歯科口腔外科
看護方式
チームナーシング+プライマリーナーシング+PNS
看護配置
一般病棟 7対1
回復期リハビリテーション病棟入院料1
地域包括ケア病棟入院料1
緩和ケア病棟入院基本料

京都民医連中央病院

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