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京都特集

蘇生会総合病院

多くの人に支えてもらった分、
これからは多くの人の力になりたい
山口 彩加
循環器内科病棟 2014年 入職
公立南丹看護専門学校 卒業

蘇生会総合病院 山口 彩加

  • 2年目のローテーション研修が成長の大きなきっかけになる

    就職する病院は、看護理念や教育制度などを重視して候補をピックアップし、見学会に参加してから自分に合っているかをじっくり考えました。その中で当院は看護理念や教育制度に共感できたことに加え、建物が2008年に建て替えられて新しく清潔感があったことや、新人の離職率が低いことも決め手になりました。

    入職当初は不安もありましたが、それよりも期待の方が大きかったように思います。

    重視していた教育は期待通りでした。新人研修はほぼ毎週、勤務時間内にあります。技術的な指導だけでなく、悩みの相談にものってくださるので心強かったです。研修は同期の仲間と顔を合わす機会でもあり、リフレッシュにもなりました。

    2年目は他部署の看護を体験するローテーション研修があります。自分の部署では関わることのない疾患や処置にふれることができ、スキルアップにつながりました。また、訪問看護も体験。退院された患者さんの様子を知ることで、退院支援の大切さを改めて実感しました。

  • 常に「最適な看護は何か」を考えることが
    患者さんのADLとQOLの向上につながる

    現在は、循環器内科の病棟に勤務しています。急性期病棟でもあるため、様々な疾患の患者さんに関わることが特徴です。看護を実践するうえで心がけているのは、多角的にアセスメントして、「最適な看護は何か」を考えること。そうすることが患者さんのADLやQOLの向上につながると考えています。

    また、心不全指導にも力を入れていて、多職種と連携しながら一人ひとりの患者さんに合った指導と退院支援に努めています。

    当院で働き、看護の奥深さと楽しさを実感しています。といっても新人時代は点滴と採血が苦手で、落ち込む日々がつづきました。そんな時、プリセプターさんをはじめとする先輩方が指導してくださり、自信をもってできるようになりました。遅い時間まで自己学習に付き添ってくださり、アドバイスしてもらったことも。また、患者さんから「がんばって」と励ましの言葉をいただいたこともあります。これまで多くの人に支えてもらったので、これからは自分が多くの人の力になりたいと思います。

  • 平日のお休みを利用して観光名所めぐり

    京都には数えきれないほどの観光名所があり、その多くが気軽に行ける距離にあるので、休日はよく散策に出かけます。職業柄、平日のお休みが多く、人気スポットも比較的に空いているのがうれしいですね。

    食べ物がおいしいことも京都の魅力。人気のお店を調べて、友だちと食べに行くことが楽しみになっています。オン・オフのメリハリをつけて、休みの時は思い切り楽しむことが仕事のモチベーションにもつながっています。

    当院周辺も情緒あふれる素敵なところですので、きっと働きやすいと思います。より良い看護を目指して、一緒にがんばりましょう!

蘇生会総合病院

住所
〒612-8473
京都府京都市伏見区下鳥羽広長町101
病床数
350床
診療科目
内科、外科、脳神経外科、整形外科、心臓血管外科、循環器内科、 神経内科、消化器内科、呼吸器内科、アレルギー科、耳鼻咽喉科、婦人科、泌尿器科、眼科、皮膚科、精神科、麻酔科、放射線科、肛門外科、 リウマチ科、リハビリテーション科、歯科、歯科口腔外科、矯正歯科
看護方式
固定ナーシングチーム&二人三脚型看護(パートナーシップ)
看護配置
7:1

蘇生会総合病院

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