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京都府立医科大学附属病院

自然と観光スポットに恵まれた環境のなかで、充実した教育体制のもと、専門性を高めていく

丸木 美穂
  • 呼吸器外科、呼吸器内科、皮膚科、消化器外科 2015年 入職
  • 京都橘大学 卒業

3年で一人前になれる独自の教育プログラムに惹かれて

大学3年生の2月頃からインターネットや大学のキャリアセンターを活用し、病院の資料集めを始めました。また、合同説明会にも参加し、気になった病院をピックアップしながら説明会や見学会に参加しました。

病院を選ぶ上で重要視したポイントは、教育体制と勤務形態、そして立地条件です。なかでも京都府立医科大学附属病院は、教育体制が整っているところに惹かれました。3年間で一人前になるための「一人前看護師育成プログラム」があり、自己の専門性を高めながら段階的にステップアップしていけると確信。また、学生時代に実習させていただいたときに感じた病院・病棟の雰囲気の良さも大きな決め手になりました。

専門性を高めながら、患者さんと過ごす時間をしっかり持てるように

現在の職場では周手術期の看護が多いですが、術前後の化学療法や放射線治療、終末期の方まで様々な患者さんのケアを行っています。多様な看護が要求されるため難しいと感じることも多いですが、積極的に多職種と連携をとりながら個々の患者さんに合わせたケアを提供しています。

入職後すぐの研修では、基本知識や看護技術、電子カルテの使い方等を集中的に学べるため、安心して働き始めることができました。その後も定期的に集合研修があり、1〜3年目の各レベルに応じた内容でフィジカルアセスメントや医療機器の操作、急変対応等、日々の実践につながる知識・技術を学ぶことができます。入職当時はミスをして落ち込むことも多かったですが、先輩方が優しく声をかけ指導して下さったので頑張り続けることができました。

いつも大切にしているのは、患者さんの思いを尊重することです。学生時代から患者さんに寄り添う看護を実施しようと思っていましたが、入職した頃は業務を覚えることに精一杯。しかし今は少し余裕も生まれ、患者さんの話にじっくり耳を傾けることができるようになりました。患者さんとの時間を大切にできていることに、自分の成長を感じています。

まだまだ経験も浅くわからないことも多いので、日々の経験や研修等を通して看護実践能力を高めていきたいと思います。そして将来的には自分の興味のある分野についてしっかりと学び、専門性を高めていけるよう努力していきたいと考えています。

自然に溢れた立地環境に、私も患者さんも癒やされていることを実感

病院付近の自然に囲まれた環境はとても魅力的。病棟から見える山や鴨川の風景は、多くの患者さんの心を癒すことができていると感じます。周辺地域に観光スポットがたくさんあるので、行きたいと思い立ったらすぐに出かけることができます。街並みも素敵で桜や紅葉など、四季の変化を身近に感じ、楽しめるところも気に入っています。

忙しい毎日ですが、仕事終わりに職場の仲間と一緒にご飯に行ったり、休日には同期や学生時代の友人と美味しいものを食べに行ったり、まとまった休みをとって旅行に行ったりしてリフレッシュしています。

京都府立医科大学附属病院

住 所
〒602-8566 京都府京都市上京区河原町通広小路上ル梶井町465
病床数
846床
診療科
総合診療部、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、呼吸器内科、内分泌・糖尿病・代謝内科、血液内科、膠原病・リウマチ・アレルギー科、神経内科(老年内科)、消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、内分泌・乳腺外科、移植・一般外科、形成外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、小児科、眼科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、精神科・心療内科、放射線科、麻酔科(ペインクリニック・術前外来)、歯科、漢方外来、小児循環器・腎臓科、小児外科、小児心臓血管外科、リハビリテーション科、救急医療科
看護方式
モジュール型継続受持方式
看護配置
7:1