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chapter1 第一章 このふれあいでスマイルに。

独立行政法人
国立病院機構 兵庫あおの病院

思いを言葉にできない患者さんを<
迅速かつ最適な看護で支えたい。

国立病院機構 兵庫あおの病院 中山ひとみ

入職して間もなく、ある患者さんがてんかん発作のために サチュレーション(SpO2)が急激に低下することがありました。 アラームが鳴って先輩方が患者さんのところへ向かうなか、 私は先輩方の迅速な動きに圧倒されて一歩も動けませんでした。 今は入職して半年が経ちますが、アラームが鳴っても慌てずに 理由を考えながら、患者さんを看護することが できるようになってきました。 自分の意思を言葉にできない患者さんが多い病棟で、モニタリングしているハートレート(HR)やサチュレーション(SpO2)は、 患者さんの訴えを知る大切な情報です。
 さまざまな情報から患者さんに必要な看護をすることで、 数値が正常に戻ったり、表情が穏やかになったりする瞬間が、 私にとって大きなやりがいになっています。
 ひとつひとつの経験を自信に変えて、患者さんを支えていきたい と思います。

国立病院機構 兵庫あおの病院 中山ひとみ

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国立病院機構 兵庫あおの病院

中山ひとみ

東3病棟 重症心身障がい児(者)

休日は読書や料理をして過ごすことが多いです。最近は関西に来てからできた友達と観光スポット巡りをすることも増えました。憧れの看護師になって患者さんに触れ、声を聴き、素敵な笑顔が見られることは看護のやりがいになります。オン、オフともに充実した毎日です!

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