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横浜市内にある病院特集

教育に自信がある

地方独立行政法人 神奈川県立病院機構
神奈川県立がんセンター

がん専門病院は基本的な看護技術から専門知識も習得できる環境。
高橋 茉利
婦人科病棟 2016年入職
新潟県出身 新潟県立看護大学卒業

神奈川県立がんセンター 高橋 茉利

  • インターンシップでスタッフの患者さんへの温かな対応が決め手に

    学生時代の実習で、がん疾患の患者さんを受け持ったことがきっかけとなり、就職先はがん専門病院で、がん疾患を学びたいと思いました。地元と東京、神奈川県の3病院を検討。インターンシップに参加して、施設が新しいことだけでなく、患者さんに接する態度が温かい様子を見て、当院で働きたいという気持ちになりました。

    インターンシップの手術室見学では、手術件数の多いこと、清潔・不潔がしっかり管理されていることなどが確認できました。病棟でも患者さんと話すとき目線を合わせる、ベッド上での体の位置も楽な姿勢を保てるよう工夫するなど細かな配慮があり、患者さんに寄り添っている様子が伝わりました。その印象は入職後も変わっていません。

  • がん疾患の患者さんの身体的・精神的ダメージを支える役割

    新卒でがん専門病院に入職することは、少し不安でしたが、点滴管理や採血等などの基本的な看護技術を習得できるように手厚い指導体制がとられていました。

    病棟配属後も先輩のケア見て、見守ってもらい、独り立ちするという段階を経て安全に実践するので、あせらず個々のペースで成長できます。基本的な看護技術から、がんの専門知識まで学べる環境があるので、日々の看護に生かせています。

    看護師だけでなく医師や他職種と隔たりは感じられません。医師から疾患の勉強会を開いてもらえるので理解が深まります。初めは、緊張して先輩に声をかけられませんでしたが、「分からないことはある?」と先輩から声をかけてくれたので、安心して職場にとけ込むことができました。

    乳がんや子宮がんなど婦人科の疾患は、女性にとって身体的にも精神的にも大きなダメ−ジを与えます。人生を左右する状況の中で、落ち込む患者さんへのサポ−トが不可欠です。できるかぎり時間を取って、患者さんの不安や悩みを聞き、気持ちに寄り添うことを心がけています。

  • 横浜周辺は四季折々の風情を楽しめる場所

    神奈川県立がんセンター:文化放送ナースナビ

    現在は寮で一人暮らし。同期たちと食事や飲みに出かけることもあります。初めは同じ学校の出身者がいなかったので不安でしたが、新人研修で同期との絆が深まりプライベートでも、すぐに打ち解けました。

    神奈川県は交通の便がよく、どこに出かけるのも便利です。みなとみらいや中華街はもちろん、鎌倉や江ノ島までも近いので、休日によく出かけています。お気に入りは鎌倉の街並み。神社仏閣が多く豊かな自然環境に恵まれ、四季折々の風情を楽しめます。来年の夏は浴衣を着て訪れようと計画しています。

    学生時代から「よさこい踊り」など、体を動かすことは好きでしたが、最近はなかなか時間が取れない状況です。余裕ができたらヨガを始めて、運動不足を解消したいと思います。また昔からサッカーや野球などのスポーツ観戦が趣味のひとつで、今年の旅行では甲子園で高校野球を見て熱い声援を送りました。

    充実した職場環境と、アクセスのいい横浜でオフタイムはリフレッシュしています。

地方独立行政法人 神奈川県立病院機構
神奈川県立がんセンター

住所
〒241-0815 神奈川県横浜市旭区中尾2-3-2
病床数
415床
診療科目
循環器内科、呼吸器内科、呼吸器外科、血液内科、腫瘍内科、消化器内科、消化器外科、精神腫瘍科、脳神経外科、頭頸部外科、形成外科、皮膚科、乳腺内分泌外科、婦人科、泌尿器科、骨軟部腫瘍外科、放射線診断科、放射線治療科、東洋医学科、免疫療法科、麻酔科、ICU科、緩和ケア内科、歯科口腔外科、リハビリテ−ション科
看護方式
チームナーシング
受け持ち制看護
看護配置
一般病棟7:1

神奈川県立がんセンター

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