神戸および近隣病院特集

済生会兵庫県病院

小さな命とその未来を守るため
いつも優しい看護師でありたい
倉本 優芽
GCU 2016年 入職
神戸常磐大学 卒業

済生会兵庫県病院 三浦 有貴

  • 赤ちゃんとお母さんが元気にお家に帰れるようきめ細やかなケアを

    人と話すことが好き、何か人の役に立つ仕事がしたい、そんな思いで看護師をめざしました。最初はどういう病院が自分に向いているかわからなかったので学校の先生に相談し、病院の情報を聞きながら、ホームページや看護師募集案内パンフレットなどを見て調べました。そのなかで当院がいいなと思ったのは、「患者さんの立場にたち、優しく思いやりのある看護の提供をめざしている」ところです。私も「優しい看護師になりたい」と思っていたので、その目標に共感しました。
    現在は、GCU(Growing Care Unit)に所属しています。ここはNICUの治療で低出生体重を脱した赤ちゃんや、ある程度状態が落ち着いた赤ちゃんを継続的にケアしていく病棟です。平成25年10月に周産期母子センターがリニューアルされ、最新の設備が整った広くてきれいな空間で、医療・看護を行っています。またNICUで赤ちゃんと離れ離れになって心配されているお母さんやご家族に少しでも安心してもらい、愛着を持って育児ができるようにサポートしています。
    小さな命と向き合う毎日は緊張感があり、あっという間に過ぎていきますが、先輩が話している内容を理解できたり、赤ちゃんやご家族への対応が以前よりできるようになったり、少しは成長できているのかなと感じます。赤ちゃんは自分で言葉を発することができないので、ちょっとした変化やしてほしいことに気づける人でありたいですね。

  • 新人ものびのびと働ける、育ち・育てあう職場環境

    1年目は4月から3月の間に様々な研修が用意されており、着実にステップアップできるようになっています。例えば、採血・注射、ME機器の取扱い、創傷処置、BLS、人工呼吸器の取扱い、心電図など、実際の機器や物品を使って体験できる研修、認定・専門看護師はもちろん、外部の専門講師から受ける講演や講義、みんなで意見を交わし合いながら考えるグループワークなど、幅広い学びの場があります。
    また病棟では先輩がいつも「大丈夫?」と優しく声をかけてくださり、新人に教えてあげたいという気持ちを持った方が多くいるため、守られながら育っていける環境です。患者さんへの対応など、先輩の行動を見て良いなと思うところはどんどん見習っていきたいと思います。

  • 仕事の日と休日のメリハリをつけ充実感や満足感をアップ

    初めて入院から退院まで受け持ちした患者さんに名前を覚えていただき、退院のとき「ありがとう」と言われたことがすごく印象的でした。大変なこともありますが、その言葉を励みにこれからも頑張ろうと思えました。今では家に帰ってからも、わからないことがあれば調べて勉強しています。
    そしてオフの日は家族と買い物に出かけたり、友達と食事に行ったりして、思いっきりリフレッシュ。メリハリのある毎日で、とても充実しています。病院の近くにはショッピングセンターがあって便利ですし、ちょっとお出かけするときは神戸へ、また日本三名泉の有馬温泉に近いのも魅力です。

済生会兵庫県病院

住所
〒651-1302
兵庫県神戸市北区藤原台中町5丁目1番1号
病床数
268床
診療科目
内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、呼吸器内科、 アレルギー科、リウマチ科、小児科、外科、整形外科、 呼吸器外科、産婦人科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、 耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、歯科口腔外科、 麻酔科
看護方式
固定チームナーシング 継続受け持ち制
看護配置
7:1

済生会兵庫県病院

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