

専門学校卒業のため、大学卒業の方に比べて入職後の知識や技術面に不安が大きくありましたが、入職後に新人研修が設けられており、手厚い指導を受けられることに魅力を感じたからです。また、3次救急のため、幅広い知識と技術を身につけられると思ったからです。就業体験や病院説明会に参加し、職員の方々の雰囲気が優しく、自治医科大学附属病院で働きたい思いが強くなり、就職を決めました。
重視した点は研修制度です。入職後2週間は看護技術基礎研修があり、その後は1年間を通して他部門研修や重症部門研修など一般病棟では経験できない看護や他職種についても学べるところが良いと思いました。また、一般病棟配属の看護師は内科と外科の両方を経験することができるため、両方の看護技術や知識を身につけることができるところも良いと思いました。夜勤明けの翌日は休みであるため、しっかり休息が取れるところも良いと思いました。
[最終学年の前年]
■5月
病院見学会について資料を集める
■8月
就業体験・病院見学会に参加する
[最終学年]
■4月
履歴書提出
■5月
就職試験
■7月
内定
■2月
国家試験
1年目で苦労したことは、多重課題です。時間でやらなければならないことに加え、ナースコールの対応や自分1人では対応のできない予測していなかった突然の緊急な対応など多重課題の対応が大変でした。また、点滴の管理が苦手で慣れるまでに時間がかかりました。しかし、先輩方からアドバイスをいただいたり、優しく教えていただきながら、少しずつ対応できるようになりました。嬉しかったことは、先輩方が「成長したね」と声をかけてくださり、頑張って積み重ねてきた努力が報われてる気がして嬉しかったです。また、患者さんから「今日もあなたが担当なのね。嬉しいです。お願いします」と言っていだたいたことや、「あなたの笑顔にいつも励ましてもらってるよ」と言っていただけた時はすごく嬉しく、これからも頑張ろうと思えています。
入職後すぐの看護基礎技術研修では、4〜5人の小グループにインストラクター1人ついてもらえ、様々な演習をしました。看護学校で学んだ知識や技術の再復習だけでなく、部署に行った際にすぐ役に立つ知識・技術を積極的に学び、身につけることができることが特長だと思います。1年間を通して他部門研修や重症救急部門研修など一般病棟では経験が少ない技術について学べることも特長です。新人研修は他部署の同期と話せるタイミングであるため、お互いの悩みなどを共有し、励まし合いながら今後も頑張ろうと思える機会でもあります。
■4月
☆入職☆
看護基礎技術研修(皮下注射、筋肉注射、フィジカルアセスメント、活動と休息など)
■5月
注射研修
■6月
対人関係研修、多重課題研修
■7月
重症救急部門(EMC)研修(2日間)
■8月
他部門研修(外来、検査室、薬剤部、放射線治療部)
■9月
2クール目正規部署に異動
対人関係研修
■10月
重症救急部門(手術室)研修(2日間)
■1月
重症救急部門(ICU)研修(3日間)

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