

就業体験に参加して病棟やスタッフの雰囲気が良かったこと、教育体制が整っていることに魅力を感じ、当院への就職を希望しました。ラダー別によって研修が予定されており、段階的に様々な看護技術や知識を学ぶことができると考えました。また、勤務形態が2交代制であるため、勤務・休みの区切りがあり、しっかりと休息を取って次の勤務に備えることができると考えました。
教育体制の充実と専門性の高い看護を学べる環境があることです。大学病院は高度な医療を提供しており、さまざまな症例に触れる中で、知識・技術を深めながら看護師として成長できると考えました。また、ラダー制度や研修体制が整っている点にも魅力を感じ、自ら課題を持ち主体的に学び続けられる環境であることを重視しました。
[最終学年の前年]
■9月
就職説明会参加
■12月
就業体験参加
[最終学年]
■5月
採用面接
■7月
内定
■2月
国家試験
1年目は部署異動があり、成人病棟の2部署を経験しました。途中から部署が変わり、分野の異なる疾患や業務に慣れないことが多く、覚えることに必死でした。しかし、先輩方が一緒にスキルチェック表を用いて日々の業務を振り返ってくれるため、自分が経験できていない業務や知識が不足している点を明確化することができました。外科・内科系の看護を学ぶことができ、1年目のうちから看護実践力を高めることができるのは良い点だと考えます。また、特に1年目の頃は1人ではできなかったことや失敗がたくさんありました。研修で学んだことや先輩方に指導してもらって徐々に成長し、患者さんに安全な看護を実践できるようになった時はとても嬉しかったです。
新人教育職員臨床研修では輸液ルートの組み立てや血糖測定などの基礎的な看護技術について学ぶことができます。使う頻度が多い看護技術について学ぶことができるため、実際に部署で働く際にも研修中の学びを生かし、安心して看護を実践することができます。
ラダー研修では経験年数に応じて様々な看護技術や知識を習得することができます。1年目のラダー研修では「標準看護計画研修」がありました。部署で経験する疾患とクリニカルパスを結び付け、入院から退院までの経過や必要な治療、看護について学ぶことができます。普段自分が実践している看護の目的や根拠について改めて把握することができます。
■4月
☆入職☆
約2週間の新人看護基礎研修
■5月
注射研修
■6月
対人関係研修、多重課題研修、他部門研修(外来・輸血・検査など)
■9月
対人関係研修、重症救急部門研修(ICU)
■10月
多重課題研修
■11月
重症救急部門研修(EMC)
標準看護計画研修
■12月
重症救急部門研修(OPE室)

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