

理由は2つあります。
1つ目は、大学時代に新須磨病院にて実習をさせていただいた際、病棟スタッフの方々の患者さんを思う姿勢や、一つひとつの手技や観察に対する根拠をしっかり持ったうえで働いている姿を見て、憧れを持ったことです。
2つ目は、混合病棟で多くの科の患者さんを受けもつ必要があるため、プロの看護師として仕事をしていくための知識と技術など学びながら成長していける場所だなと感じたからです。
病院の教育方針と自分の性格や看護観・目指す看護師像があっているかどうかを重視しました。また、交通の便も重視しました。
【最終学年の前々年】
■4月
授業
■5月
授業・演習
■6月
授業・演習
■7月
授業・演習
■8月
テスト
■9月
夏休み
■10月
授業・演習
■11月
授業・演習
■12月
授業
気になる病院のパンフレット集め
■1月
授業
■2月
実習
■3月
春休み
【最終学年の前年】
■4月
授業
■5月
授業・演習
■6月
授業・演習
■7月
授業・演習
合同説明会に参加
■8月
テスト
■9月
実習
■10月
実習
■11月
実習
■12月
実習
■1月
実習
■2月
実習
■3月
合同説明会に参加
【最終学年】
■4月
授業
就職活動
■5月
授業
■6月
授業・統合実習
■7月
授業
就職活動
■8月
実習
■9月
国試勉強
■10月
国試勉強
■11月
国試勉強
■12月
国試勉強
■1月
国試勉強
■2月
国試勉強
卒業旅行
■3月
春休み
苦労したことは、一つひとつの観察や手技など、それを行うための理由を明確にしたうえで看護していく難しさです。ただ血圧を測るのではなく、高血圧の既往や降圧薬内服しているか、随伴症状の有無など背景を考えることや、関連図のように、一つの問題から枝分かれしてたくさんのことにフォーカスを当てないといけないことが、難しかったです。
また、挙がった問題点のなかで優先順位をつける難しさ、俯瞰して複数の患者さんに対応する難しさもあり、とても苦労しました。
シャワーや洗髪などケアした際、患者さんから感謝の言葉を受けたときにうれしさを感じました。
よかったことは、患者さんとのかかわりのなかで、声かけや動作の丁寧さを意識したことで、よりポジティブなフィードバックにつながったことです。
研修では、模型人形を使って手技やケアの演習をすることで、実際の患者さんとかかわる際も、研修のイメージをもって取り組むことができました。
また、新人看護師同士で手順書を読みながら、一つひとつの動作を声かけあうことでより身につけることができました。
■4月
☆入職☆
社会人としてのマナーを学ぶ
新須磨病院の特徴や地域とのかかわりを知る
ローテーション研修を通し、各部署の特徴や役割を知る
■5月
病棟での悩み共有、ポジショニング研修、急変対応
救急カートについての座学・実技、BLS
車椅子移乗・体の使い方の研修
■6月
採血の研修、実技テスト、酸素療法
検体の取り扱い、輸液ポンプ・シリンジポンプについて、アナフィラキシーショックについて
リフレッシュ研修
■7月
静脈内留置針の講義と実技、テスト
12誘導についての講義と実技、モニターの取り扱い、メンタルヘルス研修
夜勤について
■8月
多重課題演習
新人看護師が獲得したい手技を演習にて実施、口腔内援助についての講義
■9月
ABCDE評価、SBARを用いた報告、事例アセスメント
廃用症候群・体位ドレナージの講義と実技
■10月
メンタルヘルス研修、薬剤の取り扱いに関しての講義
BLS/インシデント報告について
■11月
看護過程の展開(グループワーク、事例検討)
輸血の取り扱いについて、エンゼルケアとグリーフケアについて、SP研修
■12月
退院支援について
未習得技術の獲得
■1月
振り返りの会の準備、面談、資料作成
■2月
クリニカルラダーについて
■3月
1年振り返りの会

〒654-0047 兵庫県 神戸市須磨区衣掛町3-1-14