

自宅から通いやすく、通勤の負担が少ない環境で働ける点に魅力を感じました。また、急性期病院として多くの症例に関わることができ、幅広い知識と技術を身につけられると感じたことが入職を決めた大きな理由です。
患者さんの状態が変化するなかで迅速な判断が求められる環境に身を置くことで、自分自身の成長につながると考えました。看護師としての専門性を高めながら地域医療に貢献できるような看護を実践できると感じました。
自分が成長できる環境があるかどうかを重視していました。看護師として経験を重ねながら、さまざまな症例にかかわり、幅広い知識や技術を身につけたいと思っていました。そのなかで、急性期病院は日々変化のある現場で学ぶ機会が多く、自分の力を伸ばせると感じました。
【最終学年の前年】
■12月
説明会に参加
■3月
病院見学
救急外来に配属され、学生時代の実習で経験したこととは全く違う現場に驚く毎日でした。急変対応など一瞬の判断が求められる場面もあり、知識だけでは対応できない難しさを感じました。
最初は緊張と不安でいっぱいでしたが、先輩方が優しく声をかけてくださり、少しずつできることが増えていくのが嬉しかったです。また、患者さんから「これからも頑張ってね」「ありがとう」と声をかけてもらえたことも嬉しかったです。
たいへんな1年でしたが、その分大きく成長できたと思います。
入職後は集合研修と病棟研修があり、基礎から丁寧に学ぶことができました。
集合研修では、ルート確保や輸血などの技術練習に加え、記録の書き方や電話対応の方法など、日々の業務に欠かせない内容を実践的に学べました。
病棟研修では、最初に先輩のシャドーをしながら流れを理解り、徐々に自分で実施していくことで、少しずつ自信を持てるようになりました。段階を踏んで経験を積めたことが、落ち着いて対応する力につながっていると感じています。
■4月
☆入職☆
先輩看護師のシャドー、処置介助・記録介助
全体研修(電子カルテの使い方、各種看護技術、社会人基礎力など)
■5月
ウォークインの軽症患者の受け持ち
全体研修(医療安全、看護必要度、薬剤管理など)
■6月
初療の軽症患者の受け持ち
全体研修(医療安全、静脈留置針、看護記録など)
■7月
カテ・内視鏡・オペ適応患者の受け持ち
全体研修(フィジカルアセスメント、輸血看護など)
■8月
中等症患者の受け持ち
■9月
全体研修(プリセプターとの前期振り返り、後期の目標立案)
■10月
全体研修(救命救急処置、看護倫理など)
■11月
小児科患者の受け持ち
全体研修(多重課題)
■12月
全体研修(退院支援、緩和ケア・エンゼルケアなど)
■1月
重症患者の受け持ち
■2月
内視鏡業務の研修
全体研修(1年後の私)
■3月
2年目看護師としての目標立案

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