

当院は、地域周産期医療センターであり、分娩件数も多く、1年目から分娩介助を実施することができます。また、正常分娩だけではなく、ハイリスクの母児に関しても学ぶことができると考え「助産師として経験を積みたい」というのが入職の決め手でした。
さらに、産科・婦人科の混合病棟であることから、妊産褥期だけではなく、女性の一生を通じて支援していくことができるのではないかと思いました。
1年目から「助産師」として働くことができるというのが私のなかでは凄く大きかったです。
また、当院は地域周産期医療センターであることから、さまざまな知識と経験を積むことができると感じました。
さらに、研修や教育体制が整っていることから、少しずつ確実に、知識・技術をつけていくことができるのではないかと思いました。
【最終学年】
■4月
病院研究
■5月
説明会に参加
看護師1年目で苦労していることは、産婦人病棟ということもあり、産科・婦人科、それぞれの業務や疾患を覚えないといけないということに日々苦労しています。
また、学生の頃とは異なり、責任を自分で負わなければいけません。分娩時には、母児2人の命を預かるため、的確な判断が必要になりますが、まだまだ未熟なので、知識と経験をつけていかなければいけません。それでも、分娩後に「お産とってくれたのがあなたでよかった」などの言葉をいただけると、凄く嬉しくて、もっと頑張ろうという気持ちになります。
当院の研修は月に1回程度で、さまざまな看護知識や技術に関する研修があり、研修後も、各病棟でチェックリストに沿って、先輩に技術の確認をしてもらいながら、実際に実施できます。
また、ナーシングスキルで事前学習を行えることもよいと思います。
研修時には、グループワークで他科の同期とも交流・情報交換を行いながら、互いを高め合えるのもよいところだと思います。
■4月
☆入職☆
■5月
吸引、モニター装着
休日・遅出勤務開始
■6月
採血練習
夜勤開始
■7月
救急カート
AED
■9月
見守りのもと静脈血採血実施
■10月
膀胱留置カテーテル
導尿
■11月
静脈注射
■12月
急変対応

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