

私は入職前、在宅看護や施設看護に携わりたいという気持ちがありました。当院は、入院から退院後の生活までを支援することができる環境であり、淳英会事業グループであるおゆみの中央病院訪問看護ステーションや介護老人保健施設おゆみのなどでの研修の機会が設けられ、就職へのサポートもあるため、関心のある分野について理解を深められると思い、志望しました。また、一般病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟でのローテーション研修もあり各階ならではの看護について学べるという点も決め手でした。
自身が学びたいことや興味のある分野に携われるか、自宅からの通いやすさ、職場の雰囲気等を重視しました。
私は在宅看護や訪問看護に興味があったので、そのような分野にも携われる病院を中心に探し、プリセプターシップ・ラダー制度などの教育制度、研修の内容も調べ、新人教育制度が整っているか注視しました。また、車通勤をしたかったので自宅からの距離や通いやすさも重視しました。当院のインターンシップには参加できなかったのですが、説明会等に参加し、当院ならではの看護の特徴や雰囲気について知ることができました。
[最終学年の前年]
■8月
情報収集(インターネットや学校の支援室で情報を集める)
■9月
合同説明会参加(学内・就職サイト主催の説明会に参加)
■11月
履歴書作成や面接練習
[最終学年]
■2月
国家試験
1年目で一番大変なことは勉強でした。学生の時に学んだ知識だけでは足りないことが多く、日勤業務が終わってから自宅で学習しなければならないため、睡眠時間が少なくなってしまうことも相まって苦労しました。現在は分からないことはその日のうちに調べたり、隙間時間を活用して勉強しています。
嬉しかったことは、患者さんからの感謝の言葉です。「ありがとう」や「あなたが担当でよかった」等のお言葉を頂けると看護師をしていて良かったと感じます。また、先輩からのお褒めの言葉もモチベーションにつながり嬉しかった記憶があります。
当院はリハビリテーションにも力入れているため、理学療法士などリハビリテーション専門職の数が多く、研修の際も、スタッフ・患者さん双方にとって安全安楽な移乗・移動動作の練習等が身に付きやすいと思います。研修以外でも勉強会が開催されたり、日常場面で禁忌肢位や動作についてコミュニケーションを取ったりとリハビリテーションに特化した研修が受けられると思います。また、点滴ルートの確保や経管栄養等、実習では経験できなかった技術を実際に行いながら研修で学べることで、自身の知識に加えて実践力につながると感じました。
■4月
☆入職☆
電子カルテの使用方法・医療安全・接遇・感染対策・摂食嚥下・食事介助・移乗
■5月
皮下注射・筋肉注射・採血・認知症の看護
■6月
点滴ルート確保・輸液ポンプ・シリンジポンプ
■7月
経管栄養
■10月
多重業務課題
■11月
メンタルヘルスケア
■3月
エンゼルケア

〒266-0033 千葉県 千葉市緑区おゆみ野南6丁目49番地9