

私が通っていた学校が「チーム医療」にとても力を入れていて、毎年多職種合同の授業や発表がありました。それがとても楽しくて、職場でも生かしたいと思いました。
川崎協同病院は研修の中で多職種で関わる機会が多いと知り、この病院に決めました。
実際、初めの頃から多職種と関わる機会は多く、多職種の同期と職場で会うと心強く感じます。
「教育体制」
「自分の行きたい科があるか」
インターンシップは必須だと思います!現場をみて、そこにいる患者様をみて、自分のビジョンが浮かぶことも大切です。
[最終学年の前々年]
■4月
就活オリエンテーション
■12〜3月
希望病院決定
[最終学年の前年]
■4月
学内就活オリエンテーション
■5〜8月
履歴書練習
■9〜3月
面接練習
[最終学年]
■4月
採用面接
■2月
国家試験
混合病棟なので、色々な疾患を勉強します!苦手分野は時間がかかりました。ですが先輩のサポートもあり、一緒に調べてくれたり、考えを整理したりと助けてくれて、今は少しずつアセスメントの幅が広がりました。
嬉しかったことは、長い間受け持っていた患者様が、笑顔で退院していったことです。さまざまな疾患を抱え、自己管理することが増え悩んでいましたが、先輩方と相談しながら、どんな情報が必要か、どんな指導が必要か考え、1つずつクリアしていきました。
最後は在宅での悩みが減り、「やっと退院だ!」とスッキリとした笑顔で帰られ、私自身も嬉しくなりました。
研修医やリハビリといった多職種とグループワークをする中で、色々な視点の意見が聞けました。普段の仕事の中でも、多職種連携の場面で誰にどんなことを聞いたらいいか、まだなんとなくですがわかってくるので役立ってます!
■4月
☆入職☆
院内見学・病棟紹介・感染対策・医療安全
病棟看護師シャドーイング(4日間)
危険薬剤・ごみの分別方法・針の取り扱い方・血糖測定・検体の取り扱い方
もれないオムツの当て方・採血・静脈留置針挿入・抜けないチューブ類の固定方法
薬剤のミキシング・口腔ケア・電子カルテの見方・情報収集の仕方
点滴指示受けから実施までの一連の流れ・看護記録・ストレスコーピングのヒント
看護師になるって
■5月
心を守り自分を育てる・ハイリスクな薬剤と取り扱い
輸液ポンプ・シリンジポンプ・ゼロから始める情報収集
BLS講習会
■6月
看護記録・認知症看護・検体の種類と各種検査・看護の気づき
■7月
患者史の書き方・SBARを用いた報告の仕方
フィジカルアセスメント(悪心・嘔吐)・看護の気づき2回目
急変時の対応・正常心電図・3ヶ月のまとめ
■8月
逝去時の看護・褥瘡の実際
フィジカルアセスメント(胸痛)・看護記録の実際
12誘導心電図
■9月
フィジカルアセスメント(呼吸困難)・メンタルヘルス
医療倫理・身体拘束・体位交換・移乗・ポジショニング
■10月
緩和ケア・放射線検査の基礎知識
フィジカルアセスメント(急性腹症)・感染対策
食事介助・麻痺・誤嚥・ゼリー
■11月
ケーススタディの書き方・給与明細の見方・診療報酬について
退院支援・認知症看護
af・PVC・VT
6ヶ月のまとめ・患者史発表
■12月
ケーススタディ文献検索及び作業
■1月
ケーススタディ作業
■2月
ケーススタディ作業及びスライド作成
■3月
1年のまとめ
ケーススタディ発表会・修了式

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