

江田記念病院を志望した理由は、見学の際に担当してくださった主任さんの”十人十色でやり方があるから”という言葉が印象的で心に残っていた事や患者さまに対する関わり方がとても温かかった姿が印象的だった点に憧れを感じたのがきっかけであり、ほかの職員の皆さんも患者さま一人ひとりに対して丁寧にケアやコミュニケーションをされている病棟の暖かい雰囲気がとても印象的で私も慢性期病院の中だったらこの病院で働きたいと思い決めました。
病院選びをしていた当時、私は、患者さま一人ひとりに長く寄り添いたいという思いがあり、慢性期病院に絞って就職先を検討しました。
その中で、複数のインターンシップや見学会に参加し、スタッフ同士のかかわり方や患者さまへの接し方など職場の雰囲気を自分の目で確かめました。
江田記念病院のインターンシップでは、学生である私にも職員の皆さんが気持ちよく挨拶をしてくださり、終始親切で丁寧に対応していただきました。
その温かな職場風土に魅力を感じ、江田記念病院へ入職を決めました。
[最終学年の前々年]
■7月
インターンシップ
■8月
テスト
■12月
面接
[最終学年の前年]
■1月
面接結果
[最終学年]
■2月
国家試験
苦労した点は、多重課題への対応と、患者さまを「全体像」と「その時に必要な部分」の両方から捉えるバランスです。江田記念病院では、様々な方と関わることができる一方、患者さま一人ひとりと意思疎通の方法が異なり、患者さまをしっかり見れているか不安になることがありました。臨床データだけでなく、表情にも目を向けながら、限られた時間の中で優先順位をつけ、多重課題へ対応することに難しさを感じています。
嬉しかった点は、学生の頃、患者さまの理解に追いつけていないと感じていた私に対して、入職後、お世話になっている先生や先輩方に「ちゃんと患者さまの事を見れているよ。」と一声かけていただいたことです。また、患者さまが穏やかに一日を終え、笑顔が少しでも見えた時にやりがいを感じます。
研修では、院内研修があり、患者さまへ実践する前に動画講習・先輩看護師の方からの実演と実際に手技を先輩が横で見守ってフォローを頂きながらする物もありました。わからないことはなんでも相談しやすい雰囲気であり、同期のみんなと一緒に行うので同期とも話しながらアットホームな雰囲気で研修を行えます。特に、動画だけの講習ではなく自らやってみることで多くの気づきを得られ、次に繋げる機会となっていると感じます。また、先輩方のアドバイスはも必要最低事項を優先して教えてくださるので、患者さまにいざ目の前にして緊張をしてしまう現場でも、「これは先輩が言ってくださっていたことだ」と思い出し、少なくともそのポイントだけは必ず気を付けようという意識につながり、現場でとても役立っています。
■4月
☆入職☆
オリエンテーション・技術研修(吸引・静脈注射・多職種連携、、、)安全確保の技術
■5月
技術研修(採血・静脈注射)入職時1ヶ月フォローアップ
■6月
救急看護・ME機器・清潔衣生活援助技術
■7月
3ヶ月フォローアップ(夜勤前・社会人基礎力)死後のケア
■8月
受け持ち看護師の役割
■9月
ケーススタディ・創傷管理技術
■10月
症状生態機能管理技術
■11月
苦痛の緩和・安楽確保の技術
■12月
フィジカルアセスメント・意識レベルの把握
■1月
フィジカルアセスメント・神経
■2月
災害時の医療と看護(スタッフ)

〒225-0012 神奈川県 横浜市青葉区あざみ野南1丁目1