

私は超急性期病院ではなく、地域に寄り添った看護が提供できる病院で働きたいと考え就職活動をしました。当院のインターンシップに参加した際に、新人研修の手厚さや部署の雰囲気がとても良かったので入職を決めました。
自分がどれだけ看護に自信を持てるようになるか、技術を習得するためにどれだけの時間をかけてくれるかを重視しました。また、職場の雰囲気もかなり重視しました。
[最終学年の前年]
■8月
病院説明会に参加
■3月
インターンシップに参加
[最終学年]
■5月
採用面接
■2月
国家試験
できないことが圧倒的に多くて、毎日「なんで自分はこんなにできないのだろう。ペアの先輩にどれだけ迷惑をかけてしまったのだろう。私なんて・・・」と、家でも病棟でもよく泣きましたが、先輩が「1年目は、できないことがたくさんあるのは当たり前。できないことができるようになったとき自分を褒めてあげよう」と言ってくれたので、その言葉を胸に日々頑張っています。昨日できなかったことや指導してもらったことを家で振り返り、「次はこうしよう」とリフレクションしています。できなかったことができるようになった時が嬉しいです。
看護部には新人研修委員会があり、委員の先輩看護師が丁寧に指導してくれます。初めてやる技術ばかりで手順を覚えるのが大変ですが、わからないことは聞いたら優しく教えてくれます。
■4月
☆入職☆
看護技術の全体研修、ローテーション研修、講義
■5月
ローテーション研修、講義
後半、病棟正式配属
■6月
看護記録、フィジカルアセスメントについての講義
■7月
感染、フィジカルアセスメント、入退院の対応についての講義
■8月
フィジカルアセスメント、緊急時の対応についての講義
■9月
看護倫理、死亡時の対応、医療安全についての講義
■10月
コスト管理、危険薬剤についての講義
■11月
シミュレーション研修、2年目事例発表会についての説明
■12月
事例研究
■1月
事例研究
■2月
退院支援についての講義、事例研究
■3月
OJTチェック
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