

私は助産師として幅広い経験を積みたいと考え、年間のお産件数が多い当院を選びました。大学病院のような超ハイリスク妊婦だけでなく、合併症をもつ妊婦も看ることができ、より多様なケースに対応できる力を身につけられると感じました。また、経腟分娩を多く経験したいという希望や、生殖医療への関心もありました。さらに、バースセンターで助産師だけによる出産に関わることができる点にも魅力を感じました。これらの希望をすべて満たす環境が整っていることが、私が入職を決めた大きな理由です。
自分のやりたいことを実現できる環境が整っているかを重視しました。助産師として幅広い経験を積みたいという希望に応えられる病院であることが第一の決め手です。さらに、給与面では基本給を比較し、納得できる水準であると感じました。福利厚生についても、遠方からの入職を考えていたため、看護師寮が整備されていることを大きな安心材料としました。これらの条件がそろっていたことで、安心して働きながら自分の目指すキャリアを築けると確信し、当院を選びました。
[最終学年]
■7月
就職試験
■2月
国家試験
多重業務に追われ、優先度を判断することにとても苦労しました。そんな時には必ず先輩に報告・連絡・相談を行い、助言をいただくことで少しずつ業務を進められるようになりました。嬉しかったことは、産後の患者さんから話しにくい内容を相談していただき、話すことで「聞いてもらえて良かった」と感謝されたことです。ケアの自立がなかなかできず悩んでいた時期もありましたが、先輩が毎回丁寧にフィードバックをくださり、「全体はできているから次はここをがんばろう」と具体的に励ましていただけたことが大きな支えとなりました。振り返ると、苦労もありましたが周囲の支えがあったからこそ成長できたと感じています。
当院の新人教育では、多重業務シミュレーションを取り入れ、事例をもとに優先順位の判断を学ぶ研修を行っています。実際の現場に近い形で考える力を養えるため、日々の業務に役立っています。また、教育は1年目で終わらず2年間にわたり継続される点が特徴であり、段階的にステップアップできる環境が整っています。さらに、ペアリング体制で先輩と一緒に看護を行うことで安心して挑戦でき、困ったときにはすぐに相談できる支えがあります。ローテーション研修を通じて各部署を経験できることも大きな魅力で、幅広い視点を持ちながら実践力を高めることができます。こうした教育体制により、安心して成長できると感じています。
■4月
☆入職☆
入職時オリエンテーション
新規採用職員交流会
看護技術:移乗 ボディーメカニクス
静脈注射基礎
■5月
看護技術:膀胱留置カテーテル 導尿 浣腸
看護技術:(吸引・口腔ケア)
静脈注射基礎
看護記録
■6月
同期と語ろう会(第1回)
認知症者および高齢者看護の実践
スキンケア
■7月
フィジカルアセスメント
心電図
■8月
多重業務シミュレーション
■9月
看護記録
ローテーション研修
■11月
同期と語ろう会(第2回)
多重業務シミュレーション
静脈注射基礎
■2月
同期と語ろう会(第3回)

〒321-0974 栃木県 宇都宮市竹林町911-1