

当院は前橋市の総合病院の中で、分娩件数が比較的多く、入職している先輩からも新人のうちから分娩介助の経験を多く積むことが出来ると話を聞いていました。助産師として、入職後最初に産科業務を中心に学ぶことができ、分娩介助の経験をできる点に魅力を感じました。加えて、混合病棟であることで、助産師としての産科業務だけではなく、基盤となる看護師としての知識や技術を身につけることも可能であると考えます。また、当院のインターンに参加した際に、スタッフ間の雰囲気がとても良く、案内をして下さった方も疑問や質問に丁寧に答えてくれたため、働きやすい職場環境であると感じました。
病院選びで重要視した点は、教育体制が整っているかという点です。当院は、新人研修が入職から1ヶ月程度あり、その後も1ヶ月に一度ずつ看護知識や技術などについて学びを深める機会があります。また、他部署を1〜2週間ずつまわるローテーション研修もあり、自部署で経験できない看護ケアなどを多く経験することができました。
また、助産師として分娩件数や新人のうちから分娩介助を経験することが出来るかという点も重視していました。自分は助産師課程が2年であり、入職時点で助産学実習から1年という期間が空いていたため、入職後から分娩介助の経験を行うことが出来る病院が良いと考えていました。
[最終学年の前年]
■12月
病院の資料集める
■1月
病院の資料を基にインターンなどの予定について調べる
■2月
病院の資料を基にインターンなどの予定について調べる
■3月
病院インターンに参加
[最終学年]
■2月
国家試験
看護師1年目の最初のうちは、業務内容など覚えることが沢山あり、毎日初めてのことばかりで大変だったことを覚えています。初めて行うケアや処置があるときには毎回マニュアルを事前に確認し、その後は忘れないように振り返りをしていました。また、自分一人で患者を受け持つようになった際には自分の知識や技術が直接的に患者へ影響するため、責任感がより強くなったと感じています。大変なことも沢山ありましたが、自分が出産に関わったお母さんや赤ちゃんが笑顔で退院していく際や患者さんにありがとうと感謝を伝えていただいたりする瞬間は助産師・看護師になって良かったなと嬉しく感じました。
当院は、新人研修が入職から1ヶ月程度あり、その後も1か月に一度ずつ看護知識や技術などについて学びを深める機会があります。また、他部署を1〜2週間ずつまわるローテーション研修もあり、助産師であった自分はオムツ交換や清潔ケア、吸引など、これまでなかなか経験できていなかった看護技術をこのローテーション研修で取得することが出来たと感じています。また、手術室で研修では手術室看護師の方の業務や動きも理解することができ、自分が手術患者を受け持つ際や帝王切開のベビーキャッチを行う際に役に立ったと感じています。
■4月
☆入職☆
看護技術・知識などの新人研修
4月末から各病棟に配属され、勤務開始
■5月
1ヶ月に1回程度、看護技術などの研修
■6月
1ヶ月に1回程度、看護技術などの研修
■7月
1ヶ月に1回程度、看護技術などの研修
■8月
1ヶ月に1回程度、看護技術などの研修
■9月
1ヶ月に1回程度、看護技術などの研修
ローテーション研修(手術室1週間、HCU2週間、他病棟2週間)
■10月
1ヶ月に1回程度、看護技術などの研修
■11月
1ヶ月に1回程度、看護技術などの研修
■12月
1ヶ月に1回程度、看護技術などの研修
■1月
1ヶ月に1回程度、看護技術などの研修
■2月
1か月に1回程度、看護技術などの研修
■3月
1年の振り返り

〒371-0025 群馬県 群馬県前橋市紅雲町一丁目7-13