

実際にインターンシップに参加し、現場の雰囲気や先輩方との交流、患者様との関わりを含め温かい雰囲気を感じ、このような環境で働きたいと思ったからです。また、他職種との情報共有が活発でお互いが支え合いながら患者様に寄り添う姿勢に共感したからです。1年目の研修を業務時間内に実施することに対しても、残業せず時間通りで帰ることができるため魅力を感じました。
慢性期と急性期どちらも実習等で良さがありどちらにするか迷ったため、両方いくつか病院のインターンシップに実際に参加し、雰囲気等を含め決める判断材料にしました。また、自宅から通いたかったので、無理のない範囲で行ける距離の場所を選びました。研修の充実度に合わせて、研修の行われる時間が業務時間なのか、時間外なのかも重視した点です。
業務を覚えることで精一杯で、時間に追われる日々でした。思うように動けず落ち込むことも多かったですが、プリセプターや先輩方、時には患者様に支えられながら、少しずつ成長することができました。車椅子で入院してきた患者様が退院時に独歩で自宅に帰っていく姿を見て、日々リハビリを頑張ってきた姿を一番近くで見てきたのでとても嬉しかったです。患者様の目標に向かって入院時から他職種と一緒に考え、患者様・家族にとってベストな看護を提供すること、患者様が元気になって退院していく姿を見ることができることが回復期リハビリテーション病棟の良さであると感じています。
・病棟配属の前に日常的に使う技術の実践が研修の中でできること
・研修が業務時間内で終わり、定時で帰ることができたので、次の日の業務に支障が出ることもなく、自身で研修を振り返る時間が作れたこと
・実際に技術を行う際、先輩が最初から最後まで一緒に確認できる環境を作ってくれるので、安心して現場で技術獲得までできること
・技術のみならず声掛けなど、細かく指導してくれること

〒343-0815 埼玉県 越谷市元柳田町6-45