

見学の際に、スタッフの方々が明るく声を掛け合い、忙しいなかでも助け合いながら業務に取り組まれている姿が印象的でした。職種問わずコミュニケーションが活発で、チーム全体で患者様を支えている雰囲気に魅力を感じました。私自身、人と協力しながら働くことを大切にしており、あたたかい人間関係の中で学び、成長していきたいと考えていました。新越谷病院でならば、患者様だけでなくスタッフ同士も尊重し合える環境の中で、自分らしく看護が実践できると考え、入職を決めました。
病院を選ぶうえで最も重視したのは、職場の雰囲気や人間関係の良さです。看護はチームで行う仕事であり、スタッフ同士が協力し合い、意見を出しやすい環境であることが大切だと考えています。見学の際に、職種に関わらず声を掛け合いながら働いている姿が印象的で、明るく穏やかな雰囲気に魅力を感じました。また、教育体制が整っており、先輩方が丁寧に指導してくださる点にも安心感を持ちました。自分らしい看護を実践しながら成長していきたいと思い、このような環境を重視して病院を選びました。
入職当初は、患者様の多くが会話でのコミュニケーションが難しく、どのように思いを汲み取ればよいのか悩むことが多くありました。表情やわずかな仕草、呼吸の変化などから状態を読み取る難しさに戸惑い、何度も先輩に相談しました。少しずつ観察のポイントを学び、「この反応は安心しているサインかもしれない」と感じ取れるようになったとき、大きな喜びを感じました。言葉ではなくても伝わる瞬間があることを知り、看護の奥深さを実感しました。患者様一人ひとりの小さな変化に気づけるようになったことが、この1年で得た一番の成長だと思います。
新越谷病院の新人研修は、基礎から段階的に学ぶことができるプログラムが特徴です。1年目はプリセプター制度のもと、先輩が丁寧に指導して下さり、技術だけでなく報・連・相の大切さやチーム医療の意識も身に付けることができました。シミュレーション研修も充実しており、実践に近い形で学ぶことができたのが特に役立ちました。現場で迷う場面でも、研修で学んだ手順や声掛けを思い出して落ち着いて対応できたことが多かったです。基礎を丁寧に積み上げられる研修が、新人の不安を軽減し、安心して看護に臨める支えになったと感じています。

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