

自分は患者さんが回復し地域に戻ったり、施設に繋げられる関わりをしたいと考えていました。急性期から移ってきた患者さんにリハビリを行い回復の課程に関わることができる回復期リハビリテーションを学びたいと思い、当院に入職を決めました。
法人内の他施設との合同研修など、教育体制もしっかりしています。
また、リハビリ病院である点から病棟にセラピストが常勤しており、他の職種と情報共有が行いやすい環境である部分が良い点だと思います。
教育体制と病院の雰囲気を重視しました。
入職後も継続的な学習は必要であると考えていたため教育体制を重視しました、当院はリハビリ病院であるため、FIMや栄養に関する研修が定期的に行われ、学びを深めることができます。
また、院内では季節に合わせたレクリエーションとして運動会や盆踊り、他にもカラオケ大会などのイベントが行われ、入院生活のモチベーションを高める関わりができることも良い点だと思います。
[最終学年の前々年]
■7月
就業体験に参加
[最終学年の前年]
■7月
就業体験に参加
■12月
就業体験に参加
■2月
病院説明会に参加
[最終学年]
■5月
採用面接
■6月
内定
■2月
国家試験
苦労したことは、病棟におけるコミュニケーションです。学生から社会人となり言葉遣いに気を付けるだけでなく、先輩への報告・相談、患者さんへの対応など、時と場合に合わせてコミュニケーション方法を考えることに苦労しました。
また、夜勤が始まると生活リズムをうまく組み立てることができず、身体的にも精神的にも疲弊する場面が多々ありました。
良かったこととしては、患者さんから感謝されることや、先輩から褒められたときは嬉しく感じます。
プリセプター制度があり、できるだけ勤務が重なるように調整していただけました。何か質問があればプリセプターに相談できるような環境が整っていたと感じました。数カ月に一度プリセプターや師長と面談し仕事状況や今後の方向性について話し合うことができるため、自身の方向性を見失わずに勤務ができたと感じました。
法人内の他施設と研修を受けることができ、自分の勤めている施設との違いを学びました。急性期の病棟も見学できたことで、急性期から回復期への流れも学ぶことができました。
■4月
☆入職☆
新採用研修、感染予防、医療安全@(医療安全の基本)
静脈注射、社会人基礎力
■5月
フィジカルアセスメント、BLS
■6月
社会人基礎力3ヶ月評価
医療安全A(多重課題とコミュニケーション)
医療安全B(チームでと陸羽医療安全)
■8月
静脈注射研修
■9月
社会人基礎力6ヶ月評価・目標評価
■10月
施設内交流研修(他施設研修)
■11月
施設内交流研修(他施設研修)
■12月
リーダーシップT
看護を語る(振り返り、今後の目標)
社会人基礎力年間評価
〒248-0033 神奈川県 神奈川県鎌倉市腰越1-2-1