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病院概要 |
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| 開設年月日 |
1972年 4月 1日 |
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病院長名 |
太城力良 |
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看護部長名
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山田繁代 |
| 病床数 |
1006床 |
| 職員数(看護職員数) |
2000名
(780名) |
| 平均年齢(看護職員) |
30歳
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| 看護方式 |
チームナーシングとプライマリーナーシングを併用 |
| 診療科目 |
内科、精神科神経科、小児科、外科、心臓血管外科、呼吸器外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産科婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科、胸部腫瘍科 |
| 付属施設 |
中央手術部、救命救急センター、核医学・PETセンター、ICU、CCU,SCU、分娩新生児室、リハビリレーション部、ペインクリニック部、輸血部、中央放射線部、内視鏡センター、超音波センター、がんセンター |
| 外来人数 |
2300名/日平均 |
| 入院人数 |
850名/日平均 |
| 看護配置 |
7:1看護体制 |
| 理念・方針 |
社会に期待される看護をめざして
日々高度化し進歩する医療技術のなかで、常に専門職業人としての自覚を持ち、科学的人間理解に裏づけされた愛と専門知識と看護技術を総合させ、質の高い信頼される看護をめざしています。 |
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待遇と勤務 |
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| 勤務地 |
兵庫県 |
| 給与例(2008年3月実績) |
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職種 |
基本給 |
主要手当 |
合計 |
賞与等 |
年収見込 |
モデルケース (経験年数) |
| 1 |
助産師 |
215,600 |
77,100 |
292,700 |
- |
- |
- |
| 2 |
看護師(大卒) |
215,600 |
66,100 |
281,700 |
- |
- |
- |
| 3 |
看護師(3卒) |
205,400 |
64,700 |
270,100 |
- |
- |
- |
| 4 |
看護師(2卒) |
196,200 |
63,600 |
259,800 |
- |
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- |
備考 ※主要手当は深夜看護、準夜看護手当各4回分・超過勤務手当
10時間の合計(助産師は助産師手当を含む) |
| 勤務体制 |
二交替 |
| 昇給/賞与 |
年1回/年2回 |
| 退職金制度 |
有 |
| 社会保険 |
日本私立学校振興・共済事業団(健康保険、年金等)、雇用保険等 |
| 休日・休暇 |
完全週休2日制(病棟勤務者・中央手術室勤務者)、年次有給休暇20日、夏季休暇5日(着任1年後より)、結婚休暇5日の他、特別休暇あり |
| 寮・社宅など |
看護師寮(マンションなど)1人1戸、約340戸保有、本人負担月額20000円以内、本学病院の近隣にあり通勤便利 |
| 被服 |
ユニフォーム貸与(パンタロン型) |
| 保育室 |
平成20年12月に兵庫医大支援型の保育園が隣接地にオープンしました。 |
| 教育 |
◎新人教育
プリセプターによるマンツーマンの指導に加え、病棟全体が一体となって成長を支援。所属部署で求められる実践的スキルの向上を図ります。全体研修も定期的に実施し、リアリティショックの克服や看護観の確立を促進します。
◎院外研修
学会や研究会などへの参加を積極的に支援しています。
◎CNS・CN資格取得支援
研修期間中は休職或いは出張扱いとし、研修中の給与や、休職後の身分を保証する体制を整えています。
◎クリニカルラダー
兵庫医科大学病院クリニカルラダーにより、スキルとキャリアを磨く人材育成プログラム体制を整えています。クリニカルラダーシステムとは、看護師個人が臨床実践能力の向上を目指して、専門職として自発的、主体的な能力開発を促進するシステムです。
◎看護師卒後支援センター(仮称)設置予定(21年度) |
| 専門・認定看護師の就業状況 |
●専門看護師 急性・重症患者看護、慢性疾患看護
●認定看護師 がん性疼痛看護、感染管理、救急看護、皮膚・排泄ケア、不妊症看護 |
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| キャリアアップ資格取得支援制度:専門看護師、助産師、認定看護師を目指す方には、身分が保証されたまま進学、長期研修を受けられる制度があります。 |
防災訓練:西宮市の総合防災訓練の一環として、大規模地震が発生し、負傷者が多数発生したと想定されたトリアージ訓練が行なわれています。兵庫医科大学病院は基幹病院及び災害拠点病院として社会に貢献しています。 |
2007年度には、看護師配置基準7対1を取得。チームナーシングとプライマリーナーシングを併用した看護方式で、患者さんやご家族に優しい、きめ細やかな看護を目指しています。 |
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