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先輩ナース特集

Profile

氏名
鳴戸文音(ナルトアヤネ)
病院名
京都大原記念病院
所属診療科目
回復期リハビリテーション病棟
役職・資格
看護師、保健師
卒業学校
京都橘大学
卒業年
2014年卒業 
先輩ナース特集

入職を決めた理由

病院見学で院内を回っているときに、病棟で明るくスタッフ同士が情報共有をしている姿を見ました。若いスタッフも多く、病棟の雰囲気が良かったので、楽しく働けそうだと思い入職を決めました。
実際に入職してみて、病棟の雰囲気が明るいし、先輩と仕事以外でも食事に行ったりして、相談しやすい雰囲気です。

病院選びで重視した点

病棟スタッフの雰囲気です。自分が楽しく仕事を続けていくためには、コミュニケーションの取りやすい所がいいと思いました。また、技術面で不安があったため、自分のペースで学べるかどうかも重視しました。
実際に入職してみて、1年目の最初は先輩が1対1で付いてくれて、処置の見学〜実施をさせてくれました。不安が無くなるまで見守ってくれるので、技術面も自信を付けることができました。

就職活動スケジュール(いつどんな活動をしたのか)

■3月
学内での病院説明会に参加
資料収集

最終学年
■5月
学内での病院説明会に参加

■6月
合同説明会に参加(学外)

■8月
病院見学

■10月
採用試験
就職先内定

■2月
国家試験

1年目に苦労したこと、嬉しかったこと、よかったこと

採血にまだ慣れていない頃、採血に失敗した私の不安そうな表情を見た患者さんから「あなたには任せられない」と言われたり、技術面で自信が持てず落ち込むこともたくさんありました。でも「あなたの笑顔を見るだけで元気になるわ。笑顔を忘れないで」など嬉しい言葉をいただくこともありました。不安は患者さんにも伝わってしまうので、表情には出さず、困ったら周りに助けを求めることで、患者さんに安心して過ごしてもらえるように努めています。
回復期リハ病棟では、患者さんが長期入院されるので、回復が目に見えるのも嬉しい点です。寝たきり・注入食で入院された患者さんが、退院時には経口食・独歩になり笑顔でご自宅に帰られる姿を見ると、本当にこの仕事で良かった、と思います。

新人研修内容の特長

事前研修は、看護師だけでなくリハビリスタッフや介護職も一緒に研修を行うため、病棟に入ってからのコミュニケーションを円滑に行うことにつながりました。講師の話を聞くだけの研修は少なく、実際に行ったり、考えたりすることが多かったので、病棟で働き始めてから役に立ちました。                     
また、当院は病院の周辺地区(大原地区)に住む方が多く入院しているため、新人研修時に大原ウォークラリーで土地のことを知ることができたのは、患者さんとのコミュニケーションや生活(病前の)を知る・考える上で、とても役に立ちました。回復期リハ病棟は、自宅へ帰るためのADLアップへ向けてのアプローチはもちろん、思い通りに身体能力が回復しない方への精神面のフォローも必要です。信頼関係を築くためにも患者さんとのコミュニケーションは不可欠なので、とても良い経験になりました。

1年間の新人研修スケジュール

■3月
社会人導入研修
マナー研修
ウォークラリー

■4月
☆入職☆
集団研修
シミュレーション研修
口腔ケア研修
高齢者疑似体験
など

■5月
輸液ポンプ
シリンジポンプ研修

■7月
夜勤スタート(〜3回目:先輩と。4回目〜独り立ち)
多重課題研修

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病院所在地 卒業年    

:看護師就職はブンナビ看護

京都大原記念病院グループ

〒601-1246 京都府 京都市左京区大原井出町164

  • 病床数/203床
  • 診療科目/内科、外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、胃腸科、リハビリテーション科、循環器科、神経内科、リウマチ科、歯科
  • 看護方式/固定チームナーシング
  • 看護配置/一般病棟10:1、回復期リハビリテーション病棟13:1

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