当院は、筑波研究学園都市の中核を担う教育研究拠点である筑波大学の附属病院として、大学が持つ多様な「叡智」「人材」「環境」と連携し、医療・看護の質を高めるための様々な取組を行っています。当院には一人前の看護師になるための基礎を身につけるための教育だけでなく、さらなる成長を持続的に支援する体制を整備し、自ら考えて自ら行動する意欲を持つ方にとっては最適な環境です。
当院は茨城県内で唯一の大学附属病院として1976 年に開院されました。以来、「研究」「教育」「臨床」を担いながら、特定機能病院として、地域における拠点病院としての重要な役割を果たしています。2013年に本格スタートした『けやき棟』は、「明日の医療・医学を創る力に」をコンセプトに掲げ、高度先進・急性期医療を推進し、さらなる前進を目指すシンボルです。