2020年、新センターへ移転した明るく新しい施設です。当センターは、都内最大の重症心身障害児者施設で、重症児者の療育および生活施設として先駆的な役割を担っています。医療と福祉を一体的に提供し、利用者さんの生活が豊かになるように支援しています。言語的コミュニケーションが困難な重症児者の表情や身体の動きから様々なサインや微細な変化を読み取り、異常の早期発見と早期対応に努め心身の健康管理と医療的ケアを行っています。さらに、多職種と協働して気持ちに寄り添ったケアの提供と生活体験や社会参加の機会を確保して豊かな生活を支援しています。