看護学生の就職は文化放送ナースナビ2011卒

看護部長に聞く!今、求める看護師とは

意中の病院は、どのような看護師を望んでいるのでしょうか? また、採用試験時には学生のどんなところに注目し、どのような採点をするのでしょうか? 実際、採用に携わっている看護部長の方々にお聞きしました。

粘り強く人と関われる、そんな人を求めています



横浜市立大学附属病院 看護部長】

臨床の現場では、学ぶことがたくさんあり日々学習の連続です。最近、新人ナースと接して感じることは「分からない」ことを素直に言えない人がいることです。分からないことをそのままにしておいたのでは、患者さまに安心、安全な看護を提供することができません。分かること、分からないことを明確にして、自ら学ぶ姿勢をもって成長していって欲しいと思っています。看護師は患者さまときちんと向き合い、患者さまの「ヘルプ」をキャッチできること、そして自分も「ヘルプ」サインを出して、仲間と協力し合えることが必要です。そのためにも学生時代に、グループで活動する体験をしてきて欲しいですね。たくさんの人と関わりながら、喜びを分かち合い、一緒に困難を乗り越える。仲間とともに成長することの重要性を日々の生活の中でも学んできて欲しいです。

※パソコンサイトでは、採用過程で折津さんが学生を見るポイントを紹介しています。

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