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| 氏名 | S・Y |
|---|---|
| 病院名 | 昭和医科大学藤が丘病院 |
| 所属診療科目 | 救急外来 |
| 役職・資格 | 看護師 |
| 卒業学校 | 北海道文教大学 |
| 卒業年 | 2025年卒業 |
救急看護を学びたいという思いがあり、さまざまな疾患や状況の患者さんに対応できる環境で経験を積みたいと考え、三次救急病院である昭和医科大学藤が丘病院に入職を決めました。病院説明会に参加した際、職員の方々の雰囲気が温かく、働きやすそうだと感じたことも大きな決め手です。また、昭和医科大学附属病院の特長である「屋根瓦体制」の教育にも魅力を感じました。先輩方との距離が近く、わからないことや困ったことを相談しやすい環境だと思いました。さらに、将来は臨床指導者として学生や後輩の育成にも携わりたいと考えており、臨床指導者講習会など、キャリアアップにつながる機会があることも入職を決めた理由の一つです。
病院選びでは、看護師として成長できる環境が整っているかを特に重視しました。新人教育や研修制度が充実していること、プリセプター制度があることに加え、大学病院ならではの幅広い疾患や患者さんを経験できることもポイントでした。また、長く働くことを考え、休みの取りやすさや休日日数、職場の雰囲気も大切にしました。将来どのような看護師になりたいかを考えたときに、自分が興味のある救急看護を学べることだけでなく、将来的に臨床指導者を目指せるなど、キャリアの選択肢が広がる環境であることも重視しました。
[最終学年の前年]
■11月
具体的な活動はなし
■12月
病院について調べ始める
■1月
合同説明会に参加
■2月
病院見学
■3月
病院見学、志望病院を絞る
[最終学年]
■4月
採用試験
内定
■2月
国家試験
救急外来では様々な疾患や背景の患者さんが来院するため、幅広い知識が必要で日々学ぶことの多さを実感しました。また、 患者さんやご家族と関わる時間が限られている中で、信頼関係を築き不安や疑問を引き出すことにも難しさを感じました。多重業務の中で優先順位を判断し、適切なタイミングで報告・相談することも課題でしたが、経験を重ねる中で少しずつ優先順位を考えて行動できるようになり成長を実感しました。
患者さんやご家族から「あなたがいてくれてよかった」「入院先にあなたはいるの?」と言っていただいたときは、短い関わりの中でも信頼関係を築けたことを実感し、とても嬉しかったです。医師の診察や説明にもできるだけ立ち会い、患者さんやご家族が治療やその後の生活をイメージできるように関われたときには、やりがいを感じました。
新人研修では、集合研修と部署でのOJTを通して、基礎的な知識・技術を身に付けることができました。特に、初めて患者さんに実施する技術については、先輩がマンツーマンで指導してくださり、実施後にはフィードバックを受けることができたため、安心して実践につなげることができました。採血や点滴などの技術研修も、実際の業務で活かすことができました。救急外来では採血を行う機会が多いため、研修で学んだことを実践の中で繰り返し経験することで、少しずつ自信を持って取り組めるようになりました。プリセプター制度など、先輩方に相談しながら成長できる環境があることも心強かったです。
■4月
☆入職☆
感染予防技術(標準予防策、PPE、手指衛生)、医療安全技術、看護記録、与薬、酸素療法、
吸引、血糖測定、インスリン皮下注射、災害・防災管理
■5月
静脈血採血、輸液ポンプ・シリンジポンプ、尿道留置カテーテルの挿入、夜勤オリエンテーション、
栄養管理・食生活支援
■6月
創傷管理(褥瘡)、12誘導心電図、メンタルヘルス、看護倫理�@
■7月
業務管理(報告・連絡・相談�@)、RRS、看護必要度、他職種連携、体動・移動、BLS
■9月
認知症・高齢者看護、コミュニケーション、メンタルヘルス
■10月
人工呼吸器、終末期看護、栄養状態のアセスメント、看護倫理�A、輸血、リフレクション�@
■11月
業務管理(優先順位、報告・連絡・相談�A) 、がん看護、リフレクション�A
■12月
メンタルヘルス
■2月
キャリア形成(2年目に向けて)

| 病床数 | 3246床 |
|---|---|
| 診療科目 | 呼吸器・アレルギー内科、リウマチ・膠原病内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、腎臓内科、消化器内科、血液内科、循環器内科、脳神経内科、腫瘍内科、感染症内科、緩和医療科、精神神経科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児心臓血管外科、消化器・一般外科、乳腺外科、小児外科、脳神経外科、整形外科、リハビリテーション科、形成外科、産婦人科、眼科、小児科、小児循環器内科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、放射線科、放射線治療科、麻酔科、救命救急科、総合・救急診療科、臨床病理診断科、東洋医学科、病院歯科、集中治療科 |
| 看護方式 | 固定チームナーシング |
| 看護配置 | 7対1 (昭和医科大学病院・藤が丘病院・横浜市北部病院・江東豊洲病院) 10対1 (昭和医科大学病院附属東病院) 10対1・13対1(藤が丘リハビリテーション病院) 10対1・13対1・15対1 (烏山病院) 10対1 (歯科病院) |