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先輩ナース特集

氏名 寺澤優希(テラサワユウキ)
病院名 川崎市立 川崎病院
所属診療科目 救命救急センター
役職・資格 看護師
卒業学校 神奈川県立保健福祉大学
卒業年 2017年卒業

入職を決めた理由

大学4年生のとき、卒業研究でお世話になっていた大学の先生に勧められたことが、当院を知ったきっかけでした。私はもともと急性期看護に興味があり、重症患者の看護に関わりたいと考えていたので、3次救急を担う当院はとても魅力的でした。実際に、救命救急センターを見学させていただくと、病棟の雰囲気がとても良く、先輩達が優しく接してくれ、うれしく感じたのを覚えています。また、救急医療の現場で働く先輩たちがかっこよく見え、私も救命救急センターで働きたいと思い入職を決めました。

病院選びで重視した点

看護師1年目は、わからないことや新しい体験だらけだと思うので、新人看護師の教育体制はとても重要だと思います。また、病院や病棟の雰囲気を実際に感じることも大切だと考え、他職種を含め、スタッフ同士が話しやすい関係にあれば、自分たちが働きやすく、より良い看護を患者さんに提供していけると思いました。

就職活動スケジュール(いつどんな活動をしたのか)

■8月
 インターンシップに参加

【最終学年】
■4月
 インターンシップに参加

■6月
 学校が主催する病院合同説明会に参加

■8月
 採用試験

■9月
 内定

■2月
 国家試験

1年目に苦労したこと、嬉しかったこと、よかったこと

最初は環境に慣れる事がとにかく大変でした。重症の患者さんを受け持った時、病態や疾患の理解や看護がとても難しいと感じていました。救命救急センターという部署の特徴から、重症度が高く患者さんの入れ替わりが激しいため、学習がなかなか追いつかなく大変な思いをしましたが、患者さんとの日々の関わりの中で、患者さん自身から目を見て「ありがとう」と言ってもらえたことが励みになりましたし、多くの先輩から声をかけてもらったり、自分が苦労していた疾患や病態の理解について、やさしくアドバイスをもらったことがとてもうれしく感じました。

新人研修内容の特長

当院の新人研修では、静脈注射やオムツ交換、感染対策などの技術演習をグループワークで行いました。看護師役と患者役の両方を体験できるため、患者さんの気持ちが理解でき、自分の看護に活かしていける点がとても良いと思います。グループで学ぶことによって、看護技術を習得するのはもちろん、所属する病棟を越えて、同期が仲良くなるきっかけになったことも良かったと思います。また秋に院内留学があり、自分の興味のある病棟に短期間留学する事ができます。このような研修は、自分の看護の視点を広げるために非常に役立ったと思います。

1年間の新人研修スケジュール

■4月
 ☆入職☆
 局研修(地方公務員として)
 局研修(安全管理・感染管理・接遇)
 技術演習
 局研修(看護管理・看護記録・メンタルヘルス)
 局研修(専門職として学ぶということ)

■5月
 技術演習
 BLS演習
 感染対策研修
 安全対策研修

■6月
 静脈テスト
 局研修(夜勤準備研修)

■8月
 局研修(フィジカルアセスメント研修)

■9月
 安全対策研修

■10月
 院内留学

■11月
 局研修(看護記録研修)

■12月
 急変対応

■1月
 局研修(看護記録研修)

■2月
 局研修(担当看護師準備研修)

■3月
 2年目に向けて

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病院情報

:看護師就職はブンナビ看護

川崎市立 川崎病院
〒210-0013 神奈川県 川崎市川崎区新川通12-1
病床数 713床
診療科目 内科 呼吸器内科 消化器内科 消化器外科 循環器内科 リウマチ科 精神科 神経内科 緩和ケア内科 小児科 外科 脳神経外科 整形外科 形成外科 呼吸器外科 心臓血管外科 皮膚科 泌尿器科 産科 婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線治療科 放射線診療科 病理診断科 歯科 歯科口腔外科 麻酔科 救急科
看護方式 固定チーム継続受け持ち方式
看護配置 一般病棟入院基本料(7対1入院基本料)

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