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| 氏名 | K・K |
|---|---|
| 病院名 | 市立東大阪医療センター |
| 所属診療科目 | 脳神経外科 婦人科 眼科 |
| 役職・資格 | 看護師 |
| 卒業学校 | 大阪府立大学 |
| 卒業年 | 2024年卒業 |
私は、二次救急に関わることができる病院で働きたいと考えていました。しかし、自分が看護師として働くにあたって、忙しい業務のなかで知識や技術を習得していくことができるのかという不安もありました。そんな思いを抱えるなかで入職を決めた理由は、当院の教育体制でした。
病院説明会で教育体制についてのお話を伺ったときに、病棟の先輩方による手厚いサポートと研修があることを知りました。多様な経験を積みながら看護師として必要なスキルを身につけることができる体制が整っていることに魅力を感じ、この環境でなら大丈夫だと思ったため入職を決めました。
私が病院選びで重視した点は、教育体制が整っていることと、ワークライフバランスのとれた働き方ができるかの2点です。
入職後の新人教育体制だけでなく、その後のスキルアップに向けての研修や学習の機会があるのか、資格取得に対してのフォローがあるのかなどを重視しました。
ワークライフバランスのとれた働き方ができるかについては、休暇の種類や回数、有休取得について確認するとともに、私が希望していた二交替勤務が導入されているかを重視しました。また、ライフスタイルによって柔軟に働き方が変更できるかについても、将来を見据えて情報収集しました。
【最終学年の前年】
■11月
就職サイトが主催する合同説明会に参加
■3月
インターネットで情報収集
【最終学年】
■4月
病院主催の説明会参加
採用試験、就職先内定
苦労したことは、多重業務に対応すること、新しい技術を習得していく必要があることです。
学生時代の実習とは異なり、受け持ち患者さんが多数いる状況で、優先順位を判断しながら看護を提供することがたいへんでした。業務が重なった際に、落ち着いて対応することができるようになるまで苦労しました。初めての技術実践は、根拠や流れを理解することにも時間を要し、緊張もあることから習得するまで苦労しました。
嬉しかったことは、患者さんとの関わりを通して、疾患や治療に対しての打ち明けられなかった思いの表出があったときや、状態が回復していく姿を見ることができたときです。
ローテーション勤務で病棟と特殊部署を回ることで、実際に働くにあたっての具体的なイメージを持つことができたのが役に立ったと思いました。
病棟配属後も、ローテーション勤務で他部署を体験したことで、どのような部署なのかのイメージができ、他部署との連携でも役立ったと思います。
■4月
☆入職☆
○看護倫理 ○医療安全 ○感染管理 ○基礎看護技術 ○高齢者看護
○電子カルテ操作・記録・クリニカルパス ○褥瘡管理 ○キャリア研修
○ローテーション勤務 ○入退院センター研修 ○採血 シミュレーション
■5月
○夜勤シャドウ前研修 ○夜勤シャドウ(1日) ○看護過程(5月〜2月)
○ローテーション勤務
■7月
○がん看護
■8月
○地域連携研修(8月〜10月)
■9月
○サポート研修
■1月
○まとめ研修

| 病床数 | 520床 |
|---|---|
| 診療科目 | 内科・腎臓内科・内分泌・代謝内科・血液内科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・脳神経内科・皮膚科・小児科・精神科・外科・消化器外科・呼吸器外科・心臓血管外科・乳腺外科・小児外科・泌尿器科・脳神経外科・整形外科・形成外科・眼科・耳鼻咽喉科・頭頚部外科・産婦人科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科・病理診断科・臨床検査科・緩和ケア内科・救急科・歯科・歯科口腔外科(全33科) |
| 看護方式 | 固定チームナーシング・機能別看護 |
| 看護配置 | 一般病棟 7:1看護体制 ICU 2:1看護体制 NICU 3:1看護体制 |