
MENU

| 氏名 | R・T |
|---|---|
| 病院名 | 東戸塚記念病院 |
| 所属診療科目 | 循環器・泌尿器病棟 |
| 役職・資格 | 看護師 |
| 卒業学校 | 鳳凰高等学校 |
| 卒業年 | 2024年卒業 |
私は大切な家族を看取った経験から、患者様やご家族様にとって「心の支えとなる存在」の必要性を感じ看護師を志しました。病院の「全職員から信頼される医療の実践と、地域住民に必要とされる病院」という理念に惹かれ入職を決意しました。見学の際、看護師一人ひとりが主体的に学び、チーム全体で支え合う姿や患者様との関わりを見て、この環境で成長したいと強く思いました。今では頼りになる先輩方や家族のように大切な同期に出会え、日々成長を実感できており、当院を選んで良かったと胸を張って言えます。
最初の病院は自分の看護師人生の基盤になると考え、見学に複数参加しました。その中で教育体制が整っており充実していること、病院の雰囲気を重視して選びました。自分が日々成長することができ、長く勤務を続けられる場所が最適だと考えたからです。
[最終学年の前々年]
■3月
説明会に参加
[最終学年の前年]
■2月
病院見学参加
■3月
希望病院選定
[最終学年]
■4月
履歴書作成・面接練習
■5月
面接・内定
■2月
国家試験
1年目を振り返ると、看護師1年目は想像以上に多忙で、知識や技術の未熟さから戸惑うことも多く、心身ともに苦労の連続でした。そんな中大きな支えとなったのは同期の存在でした。仕事でなければ出会えなかった仲間と励まし合い悩みを共有し、一緒に成長できたことは大きな財産です。また、先輩方やプリセプター制度に支えられ、一人では乗り越えられなかった壁を超えることができました。2年目は後輩を支える立場として、さらに成長していきたいです。
■4月
☆入職☆
医療安全、感染管理、災害対応、認知症看護
看護倫理、看護実践における知識・技術・態度
■5月
静脈注射・点滴静脈注射研修
夜勤準備研修(夜勤シャドウイング開始)
看護必要度
■6月
看護師としての責任、守秘義務についての研修(専門職としての責任行動を学ぶ)
■7月
接遇研修(社会人としてのマナー、接遇を学ぶ)
■9月
新人フォローアップ(5ヶ月の看護実践における自己の成長の評価)
救急看護(挿管介助を学ぶ)
■10月
看護記録研修(個人性のある看護記録、カルテの記録方法について学ぶ)
接遇研修(医療人として自覚した接遇の実践を目指す)
■12月
フォローアップ(主体性を持った自立を目指すため、残り3ヶ月の課題を明確にする)
■2月
最終フォローアップ(1年間の自己の成長を振り返り、次年度に向けての課題を明確にする)
■3月
※上記以外にグループ内病院との合同研修あり
(多重課題、褥瘡スキンケア、フィジカルアセスメント、KYT、高齢者支援など)

| 病床数 | 304床 |
|---|---|
| 診療科目 | 内科 消化器内科 呼吸器内科 アレルギー疾患内科 神経内科 糖尿病内科 内視鏡内科 人工透析内科 腎臓内科 外科 消化器外科 内視鏡外科 整形外科 皮膚科 形成外科 循環器内科 泌尿器科 麻酔科 救急科 放射線科 リハビリテーション科 |
| 看護方式 | 固定チームナーシング |
| 看護配置 | 急性期一般入院基本料1 ハイケアユニット入院医療管理料1 地域包括ケア病棟入院料 2 |