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先輩ナース特集

氏名 湯川紗弥(ユカワサヤ)
病院名 奈良県立医科大学附属病院
所属診療科目 集中治療部
役職・資格 看護師
卒業学校 畿央大学
卒業年 2016年卒業

入職を決めた理由

当院での実習のなかで、看護師が患者さんを思いやり、真剣に向き合っている姿勢に感銘を受けるとともに、自身の目指す看護師像と一致していたため、就職先の候補として挙げました。
認定看護師の取得サポートがあることや、充実した教育体制があること、先進医療を提供している病院であり、多職種の関わりや診療科の充実性などを踏まえて考えると、自身のスキルアップにつながり、自己実現できる環境であることに魅力を感じ、入職を決めました。

病院選びで重視した点

自分が将来どんな看護師になって何をしたいのか、働いている自分を想像するとともに、それが就職先の病院で実現可能かを考えること。そのためにも見学会やインターンなどを行い、病院の雰囲気を知ることや、実際に働いている看護師からの意見を聞くことが大事だと思います。
そして、重要視しているのは何か(通勤時間・福利厚生・法人など)をチェックすることで、いくつかの病院に絞ることができ、自信を持って決定することができました。

就職活動スケジュール(いつどんな活動をしたのか)

【最終学年】
■4月
インターネットや就職情報誌を使って病院の資料を集める

■5月
病院見学

■8月
採用試験(面接)

■9月
就職先内定

■2月
国家試験

1年目に苦労したこと、嬉しかったこと、よかったこと

最初は右も左もわからずの状態でしたが、先輩のフォロー体制や院内研修などが充実しているため、安心して勤務することができました。多忙な状況であり、覚えることも多く、嫌になってしまうこともありましたが、患者さんの「ありがとう」という言葉や笑顔が何よりもうれしく、前向きな気持ちになれました。
そして、看護していくなかで、ケアや観察の一つひとつが患者の予後につながるということを身に感じ、看護の重要性・必要性を実感でき、うれしかったです。

新人研修内容の特長

集合研修は時期に応じた構成になっていて、当院の認定・専門看護師が講師として指導するため、現場で実際に活用できる内容になっています。研修の初めにレクリエーション時間があり、新人同士で関係を深めることで、ディスカッションなどがしやすくなるよう工夫がされていました。
後期は、ローテーション研修があり、希望の部署で勤務経験ができるので、自分の部署との違いや、関係性のある部署でのつながりなどを実際に体験でき、より看護を深めることができる機会になっています。

1年間の新人研修スケジュール

■4月
☆入職☆
入職時研修、技術研修

■5月
コミュニケーション研修(コミュニケーションエラー)
ストレスマネジメント、看護記録研修T、静脈注射

■6月
コミュニケーション研修(患者・家族)

■7月
看護倫理、スキンケア

■8月
急変時対応、看取り、エンゼルケア

■9月
看護記録研修U、リスクマネジメント

■10月
多重課題、看護の振り返り

■11月
静脈注射、針刺し・切創防止研修

■12〜2月
ローテーション研修

■2月
振り返り研修

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病院情報

公立大学法人 奈良県立医科大学附属病院
〒634-8521 奈良県 橿原市四条町840
病床数 992床
診療科目 循環器・腎臓・代謝内科、呼吸器・アレルギー・血液内科、消化器・内分泌代謝内科、感染制御内科、神経内科、消化器・小児外科・乳腺外科、脳神経外科、心臓血管外科・呼吸器外科、整形外科、歯科口腔外科、産婦人科、眼科、小児科、精神科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科・甲状腺外科、放射線科(画像診断・IVR)、放射線治療・核医学科、麻酔・ペインクリニック科、救急科、総合診療科
看護方式 固定チームナーシング
看護配置 7:1
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