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| 氏名 | R・O |
|---|---|
| 病院名 | 済生会宇都宮病院 |
| 所属診療科目 | NICU・GCU |
| 役職・資格 | 看護師 |
| 卒業学校 | マロニエ医療福祉専門学校 |
| 卒業年 | 2025年卒業 |
私が入職を決めた理由は、3次救急医療を実践し、幅広い症例に対応できる力を身につけたいと考えたからです。自分の住む地域に貢献できることも大きな魅力でした。また、働き始めると学習時間を十分に確保することが難しくなると予測し、通勤にかかる時間を短縮することを重視しました。夜勤業務を行うことも視野に入れていたため、生活リズムを整えやすい近くの病院を選択しました。これらの条件を満たすことで、安心して学び続けながら地域医療に貢献できると感じ、当院への入職を決意しました。
病院選びで重視したのは、新人教育が充実しており、安心して学べる環境が整っていることでした。入職後は手厚く指導していただける体制があると知り、成長につながると感じました。また、ローテーション研修で他部署を経験できる点にも大きな魅力を感じました。幅広い分野を知ることで、自分の視野を広げられると思ったからです。さらに、3次救急医療に携わりたいという希望があり、救急医療の現場で学べることに強く惹かれました。加えて、ドクターカーの活動にも興味があり、地域に密着した医療を実践できる点も魅力でした。これらの条件がそろっていることが、当院を選んだ大きな理由です。
[最終学年の前年]
■11月
就職説明会(学校)
[最終学年]
■7月
病院見学
■8月
採用試験
■2月
国家試験
NICU・GCUに配属され、成人看護との違いに戸惑い、学習に苦労しました。薬の量も成人とは異なり、毎回1から計算する必要がありましたが、繰り返すうちに少しずつ覚え、できるようになってきたことは大きな成長でした。赤ちゃんは言葉でのコミュニケーションができないため、家族との関わりが重要であり、退院の際に「ありがとう」と感謝の言葉をいただけると、頑張ろうという気持ちが湧きました。また、赤ちゃんの成長スピードは日々目に見えて分かるため、その変化に立ち会えることが嬉しく、やりがいを感じました。
新人教育は、ステップアップ方式で自分の成長に合わせた指導を受けられるため、無理なく学びを積み重ねることができました。ペアリング体制で先輩と一緒に看護を行うことで、日々の業務を安心して進められ、困ったときにはすぐに相談できる環境が整っていました。また、ローテーション研修を通じて各部署の特徴を知ることができ、幅広い経験を積むことで実践力を高めることができました。新人教育が充実していたからこそ、安心して挑戦し、着実に成長できたと感じています。
■4月
☆入職☆
入職時オリエンテーション
新規採用職員交流会
看護技術:移乗
ボディーメカニクス
静脈注射基礎
■5月
看護技術:膀胱留置カテーテル 導尿 浣腸
看護技術:(吸引・口腔ケア)
静脈注射基礎
看護記録
■6月
同期と語ろう会(第1回)
認知症者および高齢者看護の実践
スキンケア
■7月
フィジカルアセスメント
心電図
■8月
多重業務シミュレーション
■9月
看護記録
ローテーション研修
■11月
同期と語ろう会(第2回)
多重業務シミュレーション
静脈注射基礎
■2月
同期と語ろう会(第3回)

| 病床数 | 644床 |
|---|---|
| 診療科目 | 内科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、血液・リウマチ科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、化学療法内科、小児科、外科、消化器外科、呼吸器外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、耳鼻咽喉科、産婦人科、眼科、皮膚科、泌尿器科、精神科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、救急・集中治療科、臨床検査科、病理診断科、歯科、放射線治療科、放射線診断科 |
| 看護方式 | 固定チーム制一部受け持ち看護方式/ペアリング体制/セル看護提供方式(一部) |
| 看護配置 | 7:1 看護体制 |