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| 氏名 | K・M |
|---|---|
| 病院名 | 那須赤十字病院 |
| 所属診療科目 | 消化器外科・内科病棟 |
| 役職・資格 | 看護師 |
| 卒業学校 | 国立病院機構栃木医療センター附属看護学校 |
| 卒業年 | 2022年卒業 |
私が入職を決めた理由は、県北部地区唯一の三次救急指定病院で専門的な知識や技術を学び地元の医療に貢献したいと思ったからです。実際に入職しそれぞれの疾患に対する看護、看護技術や知識等学べることが多くあり、技術面の向上にもつながったと思っています。実地指導者やプリセプターだけではなく、病棟スタッフ全員が新人看護師のサポートを行ってくれるため看護技術の自立に向け頑張ることができたと思っています。これからも、患者さんが地域での生活へ安心して戻れるよう、関わっていきたいと思います。
病院選びで重視した点は、奨学金制度があること、新人教育の制度、学べる領域の多さです。看護実習を行う中で、急性期や周手術期看護について学びたいなと思ってはいましたがはっきりとは決まっておらず、救急医療や周手術期、緩和ケアや災害看護など様々な分野で医療を提供している当院なら自分のやりたいことや学びたい分野が見つかるのではないかと思いえらびました。また、新人研修も充実しており、自部署と関係のある部署へローテーション研修もあり、他部署で患者さんに行われている看護について学びを深めることができたと思っています。
[最終学年の前年]
■11月
病院説明会参加
[最終学年]
■7月
採用試験
■2月
国家試験
現在の部署へ配属され、最初のころは毎日わからないことだらけで不安と緊張でいっぱいでした。初めて聞く薬の名前や検査がたくさんあり、知識不足に落ち込むこともありました。実地指導者をはじめ病棟スタッフのサポートのおかげで徐々にできる看護技術や経験できた処置や検査が増えていくと自分自身の学びにつながり、よかったと思っています。また、術後患者さんが回復し退院していく姿を見るときや、患者さんから「ありがとう」といってもらえた時はやりがいや喜びを感じます。患者さんからの感謝の言葉を忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。
3ヶ月に1回、同期と語ろう会があり同じ悩みを抱えているひとや他部署での同期の様子を聞く機会となり、精神的なサポートとなっていたと思います。また、領域ごとに細かく研修を行うことができたり、自部署と関係のある部署へ研修にいけるのも当院の特徴だと思います。研修も少人数のグループに分かれ行うことができるため、意見交換やグループワークも行いやすく、より良い看護提供につなげることができると思います。
■4月
☆入職☆
新人オリエンテーション・領域別研修(環境整備、皮膚・排泄、活動・休息等)
■5月
領域別研修(採血)
同期と語ろう会
■6月
領域別研修(静脈注射、尿管挿入)
ローテーション研修
■7月
領域別研修(輸液ポンプ)
■8月
急変時の対応基礎編
同期と語ろう会
■9月
救命処置part1
■10月
救命処置part2
■12月
逝去時の対応基礎編
同期と語ろう会
■1月
多重課題(卒後1年目、3年目コラボ研修)
■3月
こころに残った看護発表会
同期と語ろう会

| 病床数 | 450床 |
|---|---|
| 診療科目 | 内科、呼吸器・アレルギー内科、リウマチ科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、脳神経内科、血液内科、糖尿病・内分泌内科、外科、呼吸器外科、消化器外科、心臓血管外科、整形外科、脳神経外科、形成外科、小児科、皮膚科、腎泌尿器外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線診断科、放射線治療科、病理診断科、救急科、歯科口腔外科、麻酔科 |
| 看護方式 | 固定チームナーシング |
| 看護配置 | 急性期入院基本料1(7:1) |