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| 氏名 | M・Y |
|---|---|
| 病院名 | 上白根病院 |
| 所属診療科目 | 整形外科 |
| 役職・資格 | 看護師 |
| 卒業学校 | 青森県立保健大学 |
| 卒業年 | 2025年卒業 |
私が当院に入職を決めた理由は、地域に根差した医療を提供する病院であり、他施設とも連携をしながら地域全体を支えているところに魅力を感じたからです。私自身、患者さん一人ひとりに密に寄り添い、患者さんの個別性にあった看護を提供したいと看護観としてもっているため、この病院の理念に則って、看護をしていきたいと思いました。
さらに奨学金制度があり教育体制も充実しているところにも魅力を感じ、入職を決めました。
仕事もプライベートも充実させたかったため、休日もしっかりとれるかどうかと、教育体制が充実しているかを重視しました。現在働いている病院はワークライフバランスが整っており休む時は休め、かつ研修等の教育体制も整備されているため、この病院なら心身ともにストレスを感じることなく成長できると考えました。
[最終学年の前年]
■4月
インターネットによる情報収集
■12月
専門家による面接練習
■1月
面接練習
■3月
面接練習
[最終学年]
■4月
面接、院内見学
■2月
国家試験
看護師1年目で苦労したことは、環境に慣れることです。4月や5月は病棟の雰囲気や1日の流れに慣れることで精一杯で、生活に余裕がなく苦労しました。しかし半年が経った現在では、学んだことやできることが増えていき、自分主体で動けるようになってきたためそれが嬉しく感じます。入職するまでは患者さんと話すことに苦手意識がありましたが、現在では患者さん個々に合った関わり方を考えて接することができ、少しでも成長できているのかなと感じます。疾患のアセスメントに関してはまだまだ勉強中であるため、日々患者さんと関わる中で学んでいきたいと思います。
研修の一覧表が入職した際に配布されるため1年の大まかな流れがつかみやすく、見通しをもつことができました。さらに研修前にeラーニングを視聴しあらかじめ予習をすることで、ある程度頭に入れた状態で研修を受けることができ、より知識技術を習得することができると感じました。また研修では座学の他にも新人サポート委員会によるデモンストレーションや演習もあり、頭だけでなく身体でも覚えることができ教育が充実しているなと感じました。
■4月
☆入職☆
血糖測定・皮下注射・薬剤ミキシング
■5月
採血・与薬
■7月
酸素管理・吸引
■8月
輸液ポンプ・シリンジポンプ、点滴静脈内注射
■9月
点滴静脈内注射試験
■10月
褥瘡観察と評価
■12月
シュミレーション演習
■3月
まとめの会

| 病床数 | 150床 |
|---|---|
| 診療科目 | 内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科・消化器内科・神経内科・リウマチ科・外科・消化器外科・整形外科・脳神経外科・形成外科・血管外科・眼科・婦人科・皮膚科・泌尿器科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科 |
| 看護方式 | 電子カルテ・チームコンパスの導入にあわせてセル看護提供方式を導入しました。評価を繰り返しながら定着に向けて取り組んでいます。 |
| 看護配置 | 一般入院基本料2(10:1) 看護補助体制加算25:1 夜間50:1 すべての病棟が看護師3名、看護補助者1名、計4名体制です |