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chapter2 第二章 このまなびでスマイルに。

IMS(イムス)グループ 医療法人社団明芳会
板橋中央総合病院

「手を当てる」という看護の
大切さと効果を実感。

板橋中央総合病院 福田 萌絵

 終末期の肺がんの患者さんと関わった時のエピソードです。その患者さんは認知症増悪、悪性せん妄によって、私たち看護師やご家族に対して攻撃的な態度をとるようになってしまいました。私が何度ベッドサイドに足を運んでも「お前たちは誰だ」と追い返される毎日でした。
 ある日、患者さんのせん妄が落ち着いている間に手浴と爪切りをしてさしあげました。その数日後、今まで何も覚えていることがなかった患者さんが、私の顔をみて「爪を切ってくれた人?」と言ってくださいました。私は、患者さんに「手を当てる」ことで伝わる看護があることに改めて気が付き、実感することができました。
 患者さんが教えてくださった「手を当てる」という事を大切にしながら、日々患者さんと関わっていけるように心掛けています。

板橋中央総合病院 福田 萌絵

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板橋中央総合病院

福田 萌絵

呼吸器病センター

 休日は遊びたい人と遊んで、食べたいものを食べてリフレッシュしています。楽しみをつくることで「がんばろう!」と思えるし、仕事に前向きに取り組むことができます。看護師として働きはじめてわずかですが、この仕事を選んでよかったと日々感じています。

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