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30代後半の女性で、癌告知を受けてから入籍をされた患者さんの想い出。ご主人は毎日付き添って、二人の時間を大切にされていました。患者さんは病気のせいで結婚式ができていないこと、ご両親にウエディングドレス姿を見せたかったという思いを話してくださいました。そこで、病棟内で結婚式を行うことを提案させていただきました。当日、ご主人からウエディングドレスをプレゼントされた患者さんは、涙を流して喜ばれていました。結婚式後に患者さんから「辛いこともたくさんあるけれど、生きているとこんなに嬉しいことがあるのだと思いました。生きていてよかった」と、最高の言葉をいただくことができました。
たとえ入院中であっても、患者さんにとっては人生の大切な時間であることに気付かされました。

A・K
4階東病棟
ハムスターの可愛らしさに癒されています。日中は寝ている姿をそっと眺め、夕方に起きてきたらごはんを与え、食べ物を頬袋に詰め込んでいる姿を可愛らしく思います。夜はリビングでお散歩をさせて好奇心旺盛な様子に微笑んだりして、小さな命と向き合っています。