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急性期病棟で働いているため、急変リスクが高く緊張感のある環境で、患者さんが強い不安を抱えている場面に何度も立ち会ってきました。「苦しい、もう無理だ」と言う患者さんに、先輩が「私たちが絶対に助けますから安心してください」と力強く伝えている姿を見たことがありますが、その一言で患者さんが安心した表情に変わったことが印象に残っています。また、意思疎通が困難な患者さんに対しても、先輩が声掛けをして積極的に話しかけていた姿も忘れられません。
こうした先輩方の姿から、急性期であっても「患者さんの不安に寄り添う姿勢」が看護の基盤になると学びました。これからも先輩方を見習って的確な観察と温かい声掛けを大切にして、信頼される看護師へと成長していきたいと思っています。

A・U
循環器内科 呼吸器内科病棟
一人で買い物に行ったり、自宅でのんびりと過ごすことが多いです。また、友人と一緒に東京や名古屋、大阪などに旅行に行って、好きなアイドルグループの推し活を思いっきり楽しんで心からリフレッシュしています。