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まだまだ知識や技術が未熟で大変に思うこともありますが、患者さんから「ありがとう」という言葉をいただいたり、快復されていく様子を見ると嬉しくなります。
ある患者さんは、車いすの移動で離床時間も少なかったのですが、私の看護を褒めてくださって「リハビリ以外で時間があるときに一緒に歩いてほしい」と声をかけてくれました。それまでは患者さんのために自分は何ができているのか?と悩んでいましたが、この事をきっかけに、私でも日々の関わりで患者さんのためになっているんだと自信が持てるようになりました。同時に接し方で患者さんの気持ちに寄り添えることに気付き、あいさつや感謝を忘れず、穏やかに話すことを意識しています。

M・I
回復期リハビリテーション病棟
仕事の日は疲れてしまうので、帰宅してから好きなアーティストの曲を聴いたりテレビを見たりして過ごしています。休日は時間を取って少し遠くまでお出かけしてみたり、オフをしっかりと楽しんでリフレッシュできるようにしています。