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私は主に透析患者さんに対する生活指導などの支援を行っています。ある患者さんは食事指導を受けていましたが、病識が乏しくてなかなか改善できずにいました。私が指導方法に悩んでいると先輩から「まずは患者さんを知ることを大切にしてみたら?」とアドバイスをいただいたので、患者さんとの世間話から少しずつ関わっていくようにしました。
他愛のない会話を重ねるうちに患者さんの普段の生活や家族構成について知ることができました。その結果、患者さんが食生活をすぐに変えるのは、現実的に難しい状況であることが分かりました。
この経験から患者さんの事情も理解したうえで、最適な指導支援をしたいと思うようになりました。

J・C
腎センター
好きなアーティストのライブに行ったり、美味しいものを食べたりして、リフレッシュしています。こうした時間があるからこそ、自分のペースで前向きに頑張ることができています。皆さんも授業や実習で大変かと思いますが、リフレッシュしながら取り組んでください!