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自分の看護の軸になっている患者さんとの思い出です。その方は脳梗塞による麻痺がありましたが、自宅への退院を目標にされていました。歩行できるようになるための自主トレーニングや、トイレでのズボンの上げ下げ、装具の着脱の練習など、退院後の生活を見据えて、患者さんと良く話し合いながらリハビリを続けていきました。
残念ながら自宅への退院は叶いませんでしたが、患者さんが退院される時に感謝のお手紙をいただき、とても嬉しかったです。よく話し合い、気持ちに寄り添ったことで信頼関係が築けたことを実感できました。
患者さん、ご家族の望みを叶えるために、看護師だけで方針を決めるのではなく、寄り添いながら一緒に進んでいける看護師でありたいと思いました。

M・T
回復期リハビリテーション科(タムスさくら病院江戸川)
趣味はアクアリウムで、疲れた時には水槽で元気に泳いでいる熱帯魚たちを眺めています。エサをあげる時に集まってくる様子がとても可愛くて、癒しになります。休日はアニメやYouTubeを見たり、ゲームをしたり、好きな事をやってリフレッシュしています。