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chapter2 第二章 このまなびでスマイルに。

医療法人社団綾和会
浜松南病院

患者さんのコンディションを見極めて
その先につながる看護を提供したい。

浜松南病院 M・A

 ある患者さんが入院されたときのエピソードです。その方が入院された当初は、認知機能の低下があって、転倒・転落のリスクが高い状態でした。そのため、安全を確保するために身体抑制が検討されることもありました。私はカンファレンスに参加した際に「できる限り身体抑制に頼らず、その人らしさを保てる関わりができないか?」と提案して多職種で話し合いました。声かけの工夫や環境調整などを行い、患者さんの状態を見ながら段階的に抑制解除を進めていきました。
 その甲斐あって、患者さんと少しずつ会話が成立し、歩けるほど快復されました。患者さんが良くなっていく変化を間近で観察しながら、次は「退院後には、どのような生活を送るのか」を意識して関わるようになりました。どんな時も患者さんの状態に応じて、考えられるベストな看護をしていきたいと思っています。

浜松南病院 M・A

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医療法人社団綾和会
浜松南病院

M・A

回復期リハビリテーション病棟

夜勤明けの休日はしっかりと身体を休めるようにしています。ちょっと余裕のある日は、子どもと一緒にお出かけを楽しんでいます。この病院はマイペースで働くことができるので、子育て中でも看護師の仕事を無理なく続けられる職場だと思います。

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