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東邦大学医療センター大橋病院

東邦大学医療センター大橋病院:看護師就職は文化放送ナースナビ

第二次救急指定病院、地域医療支援病院としての役割を担っています。2018年6月には新たな高度急性期病院としてスタートします。高度急性期の現場では、ますます在院日数の短縮が求められますが、患者さんの意思決定を尊重し、医療と地域(生活)の場をつなぐ看護を提供する姿勢は変わりありません。
看護部では、高度な医療に対応できる知識・技術の修得はもちろんのこと、チーム医療の要となり医療・生活の視点で「何を大切に看護するか」を常に考え、看護が行える人材育成に力を入れています。また、段階的に臨床実践能力を身につけ自己の成長が確認できるよう支援しています。
看護師になりたいと思ったその“こころざし”を大切に、安全で安心できる質の高い看護を一緒に実践していきましょう。

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認知症看護認定看護師として専門性を発揮する

【専門分野】 認知症看護認定看護師として専門性を発揮する

私は7年前に認知症看護認定看護師の資格をとり、専従として組織横断的に活動しています。現在は、認知症患者が身体疾患の治療を円滑に受けられるよう、医師・看護師・薬剤師・社会福祉士とともに認知症ケアチームを作って活動中です。ある時、胆石のために緊急入院された高齢の患者さんがいらっしゃいました。鼻からチューブを挿入していましたが、抜いてしまうことも多く、また表情は乏しく発語もほとんどない状況でベッド上でも動こうとしませんでした。認知機能が低下した患者は、入院すると検査や手術を控えている不安からソワソワしてしまうことがあります。その時行った具体的なケアは、入院という新しい環境によりおこる不安を軽減させること、人としての尊厳を守ることが大切であることをスタッフに再確認してもらいました。
そのために自宅で使い慣れている物を持ってきてもらったり、過去の誇りにしている時代の話を聞くなど、できるだけ安心してもらえる環境を整えるようにしました。
ケアを継続することでトイレにも1人で行けるようになり、笑顔で手を振るまでになりました。その時は、病棟看護師ともに看護力を実感し、喜び合いました。
 認定看護師として専門性を発揮し、病棟看護師と協力し合いながら高齢者や認知症の患者に優しい看護を提供していきたいと思っています。
まず、現在行っている看護を振返り、出来ていることを認めること、そして看護師個々が自信を持ってケアが行えるように声をかけること。そして、私たち認定看護師とスタッフがお互いに協力しあうことはとても大切だと思います。

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