東邦大学医療センター大橋病院

東邦大学医療センター大橋病院:看護師就職は文化放送ナースナビ

先進医療の提供と家庭的で温かみのある医療環境を併せ持つ中規模の大学病院です。渋谷区・世田谷区に隣接し、二次救急医療機関であり、24時間救急医療チームによって地域に貢献しています。
 病院の理念である「優しい心、親切な心のこもった医療の実践」を基本に看護部では「安全で安心できる質の高い看護」を掲げています。患者さん中心の看護を実現するために、患者さんの意思を尊重し、安心して医療を受けられ、満足いただける看護を提供できるよう努めています。
 看護師が根拠に基づいた看護を実践できるよう、きめ細やかなプログラムで看護師の成長を支援しています。その基本にあるのは“患者さん中心の看護を実践したい”という心です。看護師のやりがいにもつながる看護を実践しています。

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認知症患者さんが安心して生活できるように

【専門分野】 認知症患者さんが安心して生活できるように

認知症患者さんの体験している世界について知りたい、と思ったことが認知症看護認定看護師を目指したきっかけでした。付き添いが必要な患者さんがナースコールを押さずに歩きだしてしまう、「帰りたい」と言ってそわそわしてしまう患者さんに対し、なぜそのような行動となるのか、どうすれば落ち着いて過ごせるのだろうかと思い、自分で勉強したり病棟カンファレンスを行ったりしましたが、明確な答えは出ませんでした。そのため認知症についてもっと専門的に学び、患者さんのことを理解したいと思いました。そしてその学びを臨床に活かすことでスタッフが認知症に対する理解を深め、活き活きと看護と行い、認知症の患者さんが安心して生活できるようになってほしいと考えました。
 半年間の研修では、認知症を引き起こしやすい疾患・病態・認知症の病気の特徴やコミュニケーション方法などの講義の他、認知症の人の権利をどのように守るのかについて、臨床によくある場面を再現したロールプレイングなどを行い、ディスカッションしました。働く地域も年齢も違う研修生たちが本気で語り、考え合った半年間はかけがえのない時間となりました。
 認定看護師となった今、以前と最も変わったと思うことは、認知症の患者さんの行動について「このようなkともできるのか」とできる力を認め、肯定的に考えるようになったことです。入院中に「帰りたい」と言うことは、患者さんが「ここは自分の行場所ではない」=「安心できる場所ではない」と感じている意思表示でもあるため、患者さんが安心できるような声掛けの対応などを工夫できる世になりました。
 日本の高齢化に伴い、今後入院患者さんはますます高齢化が進んでいきます。人生の大先輩である高齢者の人々が入院によってADLや認知機能を低下することのないよう、また認知症になっても、安心してその人らしく生きられるような看護を提供したいと思います。

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